使うの難しくない?関係代名詞

thatは万能ではない

関係代名詞は、使うのが難しいです。

 

「先行詞が人の時はwhoとwhom(thatも可)」「先行詞がモノの時はwhich(thatも可)」

…覚えたけど、それだけ…..

 

「とりあえずthatにしとけばOKでしょ!」

こんな方、結構いませんか?

 

間違いやすいthatの多用は、お勧めしません。

関係代名詞以外では、代名詞や接続詞のthatもあるため結構ややこしいのです。

別名「接続代名詞」

主語・目的語・所有語の代わりに置くのが、関係代名詞ですよね。

関係代名詞は、代名詞の仲間だからです。

 

関係代名詞は文をつなぐので、接続詞の仲間ともいえます。

つまり、関係代名詞は、別名「接続代名詞」なのです。

 

ただし、関係代名詞は、ただの代名詞や接続詞に比べてちょっと複雑です。

ざっくりと「文をつなぐ接続詞の働きの方が大きい」と思っておくと良いです。

 

テストやビジネスのライティングでは、文法ミスは避けたいものです。

まずは、that以外の関係代名詞を使いこなせるようになりましょう!