【IELTSのメリット】どっち受けて留学?【TOEFL iBTと比較】

外国人

IELTSのメリット

留学したいと思っています。

IELTSとTOEFL iBT、両方の勉強をとりあえず始めました!

IELTSとTOEFLは、傾向が違うテストです。

どちらを受験するか決めてから、対策をスタートする方がいいですよ!

なんとなくTOEFLかな〜と思っていましたが。。

IELTSの方が簡単ですか?

どちらも同じくらい難しいテストです!

ただし、IELTSにはメリットがあります。

ペーパー版で受験できることです!

TOEFL iBTは、コンピューターでしか受験できませんよね。

ペーパー版テストは、何が良いのですか?

【ペーパー版IELTSのメリット】

  • 問題用紙にメモを書ける
  • 問題用紙にアンダーラインが引ける
  • アイディアの整理がしやすい
  • スピーキング:試験官と対面式で行われる
  • リスニング:プレビュータイムや書き込み時間などに余裕がある

「手書き」が面倒と考える人もおられますが、

その点を除いてもIELTSはメリットが多いと考えます。

学校のテストや、英検と同じペーパー形式!

たしかに受験しやすそう。

はい。

IELTSは、非ネイティブでも解けるテストとして作成されている印象を受けます。

移住・就労希望者にはGeneral trainingという別のテストが用意されているほどですよ!

【IELTS公式サイト】Information for candidates

TOEFLの方が向く人

留学先が、TOEFL iBT指定だったらどうしよう。。

リーディングとリスニングが得意な方は、iBT向きと言えるかもしれません。

スピーキングとライティングよりは、得意かも。。

なぜですか?

【TOEFL iBTの特徴】

  • 複合問題(Integrated Tasks)が出る
  • 解答時間が短い
  • ほぼ「選択式」

TOEFLは、スピード重視といった印象のテストです。

リーディングとリスニングが、なぜ役立つのですか?

Integrated Tasksは、スピーキング・ライティング+リーディング・リスニングの組み合せ問題です。

ですので、リーディングとリスニングが得意な方は有利といえます!

なるほど。。読んで、聴いて、スピーキングやライティング、、、

確かにスピードが大切ですね!

私はタイピングも遅いので、TOEFL iBTは苦手かも。。

そうなのです。

IELTSの、「手書き」「書き込み式」が苦手と考える人もたくさんいます。

しかし、TOEFL iBTより、じっくり考えさせてもらえるのもIELTSと言えます。

留学先を絞り、どちらをメインで受けるか調べてみます!

希望の留学先や移住先によって、受けるテストが決まっています。

まずは、どこへ留学するか決めましょう!

☆今回のポイント☆

  • ペーパー版IELTSはメリットが大きい
  • TOEFL iBTはリーディングとリスニングが得意でスピーディーな人に有利
  • 受けるテストを決めてから対策を始めるのが理想

お気軽にお申し込みください。

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