沈黙補う「参加」IELTSスピーキング

上達が早い生徒

5月は、交換留学を目指す大学生が、大学でIELTS講座を受け始める時期です。

モチベーションはそれぞれですが、中には「留学するつもりはないけど、英語が好きだからIELTS講座を受けた」という人もちらほらいます。

 

スピーキングの授業に関しては、学生同士でフィードバックのやり取りなどをしてもらうことも多々あります。

言うまでもなく、積極的に授業に参加する生徒は、すごく上達が早いです。

 

ただでさえ、グループ授業は受け身になりがちですよね?

そんな中、知らない人とペアになっても積極的に参加できるかどうか…

 

英語力とは関係ないと思われるかもしれませんが、決してそうではないと思うのです。

特に、『無言はスコアなし』のスピーキング対策ならなおさらです。

前向きな「参加」のためには

英語のテストでは、限られた時間内にタスクをマネジメントしなくてはなりません。

つまり、後ろ向きにクヨクヨ迷ったりせず、いかに気持ちを切り替え前向きにマインドチェンジができるかどうか、問われているようなものだと思うのです。

 

そういう意味でも、日頃の学習において、受け身の参加ではスピーキング攻略は難しいと言えます。

トレーニングにしろ、頭でっかちの知識だけでなんとかなるほど甘くないのです。

 

さらに、グループ授業やペアワークの最大に利点は、「パートナーのアイディアを盗める」ということ!

「他人の知識も自分の知識!」という気持ちも、持っていた方が良いと思います。

 

それに、志が同じ仲間がいることは、学習を続けるモチベーションになります。

個人レッスンのように細かい指導は受けられませんが、それをカバーするほどの利点もあるはずです。

 

「間違ったことを言うと恥ずかしい」とか、「図々しいと思われるのでは?」などと思ってしまう人は要注意。

『空気を読まない練習』も、ときには必要です。

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