[TOEFL]【初級者向け】TOEFL ITP Section 2に必要な文法力【あなたは大丈夫?】

じっくり考えてる時間はありません!

TOEFLといえば、かつて留学する人が受けるテストでした。

しかし、TOEFL ITP®に関しては、大学の進級や大学院進学で受験する方がほとんどです。

 

TOEFL ITP Section 2の文法レベルは、ざっくり英検2級くらい。

単語が難しいので、品詞などで予測せざるをえない場合も多いので、文法力は欠かせないのです。

※知らない単語が多すぎると、予測もできません。

 

しかも、問題数が多いので要注意!

TOEFL ITP Section 2(文法問題)

  • 問題数は40問
  • 制限時間は25分

 

「問題を見た瞬間に、問われている文法の種類を識別するスキル」が問われます。

高校で英語が苦手だった方や、発展文法はなんとなく理解している方は、要注意です。

最低でもセンターレベルの文法力

TOEFL ITPは、TOEIC®のようにストラテジー攻略がメインのテストとは全く違います。

セクション別の攻略方法はあまりなく、シンプルに「英語の実力」を問われます。

 

単語力をカバーするためにも、文法を熟知しましょう。

基礎文法では、特に「品詞」「文型」「冠詞」「不定詞」「分詞」「接続詞」が重要です。

 

発展文法も、必ず見直して下さい!

「関係詞」「仮定法」「分詞構文」などは、なんとなく理解している方が非常に多いです。

 

TOEFL ITPに必要な文法

  • センターレベル(高校2〜3年)の文法力が最低レベル
  • AO入試や内部進学で大学に入学した方は、文法力が不足している可能性が大

 

比較的文法が得意な日本人にとって、他のセクションに比べると、Section 2はスコアを取りやすいセクションです。

時間が足りなくなってしまうことを避けるためにも、しっかり文法力をつけましょう。

 

また、単語は、接頭辞や接尾辞で品詞や意味を推測することも可能。

文法を完全マスターし、TOEFL ITPで目標スコアをゲットしましょう!

 

リーディングにも、文法力は必須です!

過去の投稿→[TOEFLリーディング] 10問を11分で解く!?

●高校英文法を総復習

外部リンク→『高校英文法をひとつひとつわかりやすく。』(Gakken)