【TOEFL ITP】Section 2に必要な文法力

25分で40問!

TOEFLといえば、かつて留学する人が受けるテストでした。

しかし、TOEFL ITPに関しては、大学の進級や大学院進学で受験する方が多いです。

 

TOEFLは単語が難しいので(留学希望者向けテストなので当たり前ですよね)、それをカバーする文法力は欠かせません。

Section 2(文法セクション)の文法レベルは、英検だと、大体2級くらいです。

 

しかし、問題数が多いので要注意!

TOEFL ITP Section 2(文法問題セクション)

  • 問題数は40問
  • 制限時間は25分

 

つまり、「問題を見た瞬間に、問われている文法の種類を識別するスキル」が問われます。

高校で英語が苦手だった方、文法はなんとな〜く理解している方は、とにかく要注意です。

「タイムマネジメントも必須です」

最低でもセンターレベル!

TOEFLは、英検のように、攻略法が確立されている英語テストとは全く違います。

セクション別の攻略方法はあまりなく、シンプルに『英語の実力』を問われます。

 

とにかく、文法は”熟知レベル”で理解しましょう。

基礎文法では、特に「品詞」「文型」「冠詞」「不定詞」「分詞」「接続詞」が重要です。

 

発展文法も、必ず見直して下さい。

「関係詞」「仮定法」「分詞構文」などは、なんとなく理解している方が結構多いです。

※AO入試や内部進学で大学に入学した方は、文法力が不足している可能性が大

 

〜高校英文法を総復習〜
外部リンク→『高校英文法をひとつひとつわかりやすく。』(Gakken)

 

TOEFL ITPに必要な文法

    • センターレベル(高校2〜3年)の文法力が最低レベル
    • 問題数が多いので要注意

 

比較的文法が得意な日本人にとって、他のセクションに比べると、Section 2はスコアを取りやすいセクションです。

時間が足りなくなってしまうことを避けるためにも、しっかり文法力をつけましょう。

 

また、単語は、接頭辞や接尾辞で、品詞や意味を推測することも可能。

文法を完全マスターし、Section 2でスコアを取れるようになりましょう!

 

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