【IELTS対策】スピーキングPart 1の加点ポイントまとめてみました

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IELTSのスピーキングは、Academic、Generalともに同じ内容が出題されます。

決して簡単なセクションではないですが、比較的加点は取りやすいです。

ただし、マニュアルを読んだりフレーズを暗記したりするだけではなかなかスキルが身につきません。採点基準である『加点ポイント』に沿ったトレーニングとアウトプット練習が必要です。

留学などのためIELTSを受けようと思っている方は、なるべく早めに対策をはじめましょう。

IELTSスピーキング Part 1の内容

  • ネイティブ面接官と日常的(仕事・勉強・家族・趣味など)な内容について話す
  • 準備時間:なし

IELTSスピーキング Part 1の評価基準

  • 流ちょうさと一貫性 (Fluency and Coherence)
  • 発音 (Pronunciation)
  • 語彙の豊富さ (Lexical Resource)
  • 文法力と正確さ (Grammatical Range and Accuracy)

IELTSスピーキング Part 1の加点ポイント

❶聞かれていることを正確に把握する

→  試験官の質問を、よく聞こう

❷強弱や緩急、ボディランゲージも使って話す

→ 沈黙しないよう“Well…”, “You know…” などで繋いだり、“In my opinion”など適切なリンカーも使いこなすこと

同じ表現を何度も繰り返さない

→ 表現はパラフレーズ(言い換え)して話すことが大切

文法ミスをしない

→ 特に、人称や時制のミスに注意

IELTSのスピーキングは、対面式のテストです。相手の目を見て、なるべくリラックスしてのぞみましょう。

ハッチ横浜英語教室のIELTS対策講座

ハッチ横浜英語教室が特にこだわっているのは、英語試験の『加点ポイント』です。

『加点ポイント』とは:

英語試験にはそれぞれ特徴があり、点を取りやすいポイントがあります。これを当教室では『加点ポイント』と呼んでいます。

IELTSのスピーキングテストでは、明確な4つの評価基準が決まっています。特に「明瞭さ」や「主張の展開」を踏まえて話すことは、加点につながる大切なポイントです。それが読み手にとって理解しやすい「スピーキングの世界的な基準」なのです。

スピーキングが苦手な人は、まずはアイディア出しトレーニングを通して簡潔に意見を述べられるようになりましょう。

ハッチ横浜英語教室は「TOEFL」「IELTS」に強い英語教室です。 オリジナルの『加点ポイントフォーカスメソッド』で、短期間で集中的に英語試験のスコアアップを目指せるようマンツーマンにてレッスンをおこなっています。 また、さまざまなトレーニングを通して、英語がスラスラ出てくるようになる楽しさを実感していただいています。

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