生徒さんのお話 9〜TOEFL ITPのリーディング

時間が足りない…

TOEFL ITP®対策を受講いただいた生徒さんのお話です。

遠方にお住まいのIさんは、国際的な分野を専攻している大学2年生。

オンライン授業をお申し込みいただきました。

 

TOEFL ITPは、大学など教育機関でのみ受験できる、リーディングとリスニングのテスト。

交換留学や進級に必要なテストとして、勉強している学生さんが多いです。

 

スピーキングとライティングはありませんが、単語がアカデミックでとても難しいです。

数も多いので、とにかく覚えきれない!

 

そんなTOEFL ITPのリーディング、50問を55分で解かなければなりません。

時間との戦いです!

『読む』作業は避けられない

実は、この『読む』作業が必要なのは、リーディングだけではありません。

 

『読む』という作業は、リスニング問題の先読みにも必要です。

英語のリスニングテストは、問題を先読みしないと、回答不可能と言っても過言ではありません。

 

Section 2の語彙&文法問題も、同様です。

短文の空所補充は、空所以外を『読む』ことが大きなヒントとなります。

 

つまり、TOEFL ITPは全Section、『読む』ことは”絶対に”避けられないのです。

「慎重すぎる」という悩み

Iさんも、リーディングに時間がかかり、なかなか目標スコアが取れないとのこと。

「英語を読むのに慎重になりすぎてしまう。。」というお悩みを抱えていました。

 

TOEFL ITPのリーディングは、1問を、1分ちょっとで解かなければなりません。

慎重なIさんは前半に時間をかけすぎてしまい、後半の長文は読まずに「タイムアップ!」となってしまうというパターンに陥っていました。

 

さて、一体どうすれば時間内に解き終えられるのでしょう?

単語暗記?文法解釈??

 

Iさんの場合、まずは語彙&文法問題のSection 2をていねいに見直し、英文を正確に読む練習を行いました。

結果、「なんとなく」読んでいた英文を、「正確に理解しながら」読むことができるようになったのです。

スキミング&スキャニングを習得!

単語の意味が分からないと、同じ文章を、何度も何度も読み返しがちです。

結果として、リーディングするのに、とても時間がかかってしまう。

 

知らない単語が出てくるのは避けられませんし、アカデミックな知識にも限度があります。

そんな悩みを解決するのが、『スキミング』と『スキャニング』のテクニック!

 

『スキミング』と『スキャニング』は、非ネイティブ向け時短リーディングのテクニック。

特に、TOEFL、IELTSなどのリーディングにとても役立ちます。

 

「慎重になりすぎて時間がかかる」という人は、『スキミング』と『スキャニング』が不十分である可能性が高いです。

さらには、これらのトレーニングに時間をかけていないことこそが、リーディングに時間がかかる理由と言えます。

 

限られた時間の中、正確にリーディングを進めていける『スキミング』と『スキャニング』のテクニック。

しっかりとトレーニングに時間をかけ、自信を持ってリーディングできる力をやしないましょう!

 

 

 

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