【TOEFL ITP】いつまで経っても「時間切れ」になる人の特徴

女性

TOEFL ITPでは「意味の考えすぎ」NG!

TOEFL ITPの文法セクション【Section 2】では、2種類の問題が出題されます。(制限時間は合計で25分)

  • Structure (短文空所補充問題: 15問): 短文に空所に、(A)〜(D)の中から当てはまる表現を選ぶ
  • Written Expression (間違い探し: 25問): 文法的に誤っている箇所を、(A)〜(D)の中から探す

内容は、

  • 昔アメリカで制定された規制(法律・歴史系)
  • 世界で初めて〇〇をした女性・アメリカ人(テクノロジ・歴史系)
  • 生物の生態(生物系)

などで、たくさん難しい単語が並びます。

英語が苦手な人は問題を見ただけで、

「この問題難しい!」

と感じてしまうため必要以上に時間を浪費してしまい、

「英語に自信がない」

「考えすぎる」

「時間切れ」

といった悪循環に陥る人が多いです。

結果、前半の短文空所補充問題に時間をかけすぎて、後半の間違い探しでは時間切れになってしまうパターンが多いです。

私の経験では、なぜか英語が苦手な人ほど、全問正解を狙おうとしてしまいます。

多くの大学で求められるTOEFL ITPスコアは、大体500点以上、高くても550点ほどです。全体の6〜7割程度と考えれば、完璧に解けなくてもクリアできるはずです。

TOEFL ITPでいつまで経っても時間切れになる人は、

心当たりがある方は多いのではないでしょうか?

TOEFL ITP特有の『加点テクニック』を身につけよう!

また、無意識に問題や設問を日本語に訳してから、答えを選ぼうとしてしまいます。

TOEFLで「スコアが上がらない」「時間がかかる」という人は、試験テクニックを見直しすることを強くお勧めします。

一方で、語彙力がなければお話にならないのも事実です。単語の対策は「ここまでやれば大丈夫」といったテクニックはありませんので、ルーティーン化して日々こなしていくしかありません。

とは言っても、難易度の高い単語を全て暗記しなければならないわけではありません。

  • 名詞と動詞で似た意味を持つ単語
  • 語源が同じ単語
  • 代名詞の表す名詞

など、ポイントを絞って単語は覚えることもできます。

文法力でカバーしながら、解ける問題もたくさんあります。

ハッチ横浜英語教室では、「いかに加点を稼ぐか」にフォーカスした『加点ポイントフォーカスメソッド』でTOEFL ITP対策を行っています。英語が苦手な人でも加点はめざせますので、ご興味のある人はお気軽にお問い合わせください。

ハッチ横浜英語教室は「TOEFL」「IELTS」「TOEIC」の試験対策に強い英語教室です。 オリジナルの『加点ポイントフォーカスメソッド』で、短期間で集中的に英語資格試験のスコアアップを目指せるようマンツーマンレッスンをおこなっています。 また、さまざまなトレーニングを通して、英語がスラスラ出てくるようになる楽しさを実感していただいています。

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