系列校の内部進学をめざす高校生の方よりレッスンお申し込み頂きました

今回は、中高一貫校に通われている高校生の方からのお申し込みをいただいたケースをご紹介します。

系列大学への内部進学を目指しており、その条件として「TOEFL ITP」のスコア提出が求められているとのことでした。

内部進学というと「一般受験よりは負担が少ないのでは?」という印象を持たれがちですが、実際には、

  • 部活動や学校行事で日々忙しくまとまった時間が取れない
  • 英語に苦手意識があり、英語の勉強を後回しにしてしまう
  • 気づけば試験までの期間がなくなっている

といったケースも多いです。

現状で見られる課題点

中高一貫校の方によくある傾向として、

  • 指示が明確であれば真面目に取り組めるが、自分で課題を設定するのは苦手
  • 暗記は得意で、出題形式や範囲が決まっていれば計画的に対策できる
  • 学校で初歩的な語彙・文法は授業で扱われないため、基礎の抜けに気づきにくい

といった点です。

学校の科目としての英語とTOEFL ITPでは、求められる英語力が大きく異なるため、「勉強しているのに点数が伸びない!」と感じやすいテストと言えます。

レッスンで重視するポイント

今回のケースでは、以下の点を中心にレッスンを進めていく予定です。

  • TOEFL ITPに特化した対策と解き方
  • 語彙・構文を「覚える」だけで終わらせず、得点につなげる
  • 学校生活や部活動と両立できる、無理のない学習計画

TOEFL ITPは、高得点を競う試験ではなく、目的に合った条件を満たす試験です。

だからこそ、ただ勉強するのではなく、必要な対策を必要な順番で行うことが重要になります。

早めの対策が選択肢を広げる

内部進学では、学校の条件を満たせなかった場合、一般受験に切り替えて一から受験勉強をしなければなりません。

「まだ時間がある」と思っていると、「周りの友達は点を取っているのに、気づけば自分だけまだ取れていない」というケースも少なくありません。

今回の生徒さんのように、余裕をもって対策を始められることは大きな強みです。着実に、スコアを上げるための準備を進めていきましょう。

内部進学に向けたTOEFL ITP対策をご検討中の方は、体験レッスンにて現在の英語力や目標時期に合わせた学習方針をご提案しています。どうぞお気軽にご相談ください。

テストまで時間がない方にも、安心して本番に臨めるよう、学習計画から日々の学び方までしっかりサポートいたします。

生徒さんの声

  • 文法の解説がすごく分かりやすかった。早い段階で学び直しできて良かったです。(400点目標、高校生)
  • 語彙はたくさん覚えればいいというわけでなく、ポイントを抑えることが大切だと教えてもらいました。(TOEFL ITP 500点目標、アメリカ在住の方)
  • 読解には全く自信がありませんでしたが、「問題が解ける」という手応えが感じられて学習が楽しくなりました。(TOEFL ITP 550点目標、医療従事者)
  • リスニングの自分の苦手なポイントに気付かせていただき、解き方を改善することができました。(550点目標、大学生)

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