
発音を矯正する『音読トレーニング』
「自分で発音できなければ、聞き取ることはできない」とよく言われます。英語も同じで、自分で発音できない限り聞き取れるようにはなりません。
また、単語はくっつき合って発音します。このような単語のまとまりを「チャンク」といいます。発音は「チャンク」を意識して練習しないと、トレーニングの効果は激減してしまいます。
そこで、スクリプト(台本)を使った『音読トレーニング』を行います。まずはゆっくり読み上げることからスタートし、日本語に訳さず無意識にすらすらとアウトプットできるようになるまで根気良く練習します。
同時に、意味や内容の確認もしておきます。英語の意味もよく分からないままペラペラと速く発音できるようになっても、効果はあまりありません。
意味を理解しながらゆっくり「チャンク」単位で発音できるようになると、徐々に速い発音も聞き取れるようになります。

速いリスニングを聞き取る『オーバーラッピング』
はっきり・ゆっくり発音できるようになったら、次は、『オーバーラッピング』のトレーニングです。
『オーバーラッピング』とは、音声にオーバーラップ(overlap=かぶせる)しながら発音するトレーニングのことです。速いリスニングの聞き取りに慣れるための練習です。
だんだんスピードの速さに慣れていくと、声の強弱などから、「聞くべきところ」をメリハリつけて聞けるようにもなります。
細かいaやtheも聞き取る『シャドーイング』
スピードに慣れたら、次は『シャドーイング』に進みます。
『シャドーイング』は、スクリプトを見ずに、音声をシャドー(shadow=影)のように追いかけながら発音するトレーニングです。
もともと通訳が行うトレーニングなので難易度は高いですが、正しいステップを踏んで練習を重ねると少しずつできるようになり、冠詞の「a」「the」や複数形・三単現の「〜s」など、非常に細かい発音も聴けるようになります。
ハッチ横浜英語教室では、これらのステップを踏んで、発音がスラスラ出てくるようになるトレーニングを講師と二人三脚で行なっていきます。

ハッチ横浜英語教室はTOEFL®テストの対策に特化した英語教室です。オリジナルの『加点ポイントフォーカスメソッド』で、短期間で集中的にスコアアップを目指せるようマンツーマンでレッスンをおこなっています。
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