【ライティング】最低限守りたい「ルール」とは?

複雑にしすぎないのがコツ

ライティングの対策は、何をしていますか?

  • 単語力アップ
  • 文法力アップ
  • フレーズの活用

etc.

特に、日本人は文法が得意な方が多いので、伸ばしていただきたいスキルです。

 

ただ、それだけに

従属接続詞(when, if, becauseなど)

関係代名詞や関係副詞など

複雑な文法も使ってしまいがち。

特に、

『文と文をつなぐ文法』をたくさん使ってしまうとライティングはうまくいきません。

 

接続詞や関係詞などの『文と文をつなぐ文法』をたくさん使うと、

ライティングが複雑になってしまうだけでなく、

言いたいことが伝わらない文になることが多いです。

(日本語をそのまま英語に訳してしまうと、そうなります。)

 

ライティングが複雑になってしまう場合、

一旦、文を見直しましょう!

 

シンプルな並列を心がけよう!

ライティングで

  • 言いたいことが英文にできない
  • 書いたけど、なんか違う気がする

といった場合は、

まず

  • 短文をたくさん書く

ことからやり直すことをおすすめします。

 

さらに、

たくさんの短文を、

並列を表す

  • and
  • or

といったシンプルな『等位接続詞』でつなげると良いです。

 

並列を表す『等位接続詞』を使い、

  • 短文 and 短文

というように、「同類のものをつなぐ」というルールを守るだけで

すっきりしたライティングをすることができます。

 

また、3つ以上を並列する場合は、

  • 短文, 短文, and 短文

のように、最後だけ接続詞をつけます。

 

なお、2つ目からは、主語を省略できますので、

よりすっきりしたライティングになります!

 

並列を心がけるだけで、ライティングはずいぶん良くなることが多いです。

ぜひトライしてみてください!

 

ハッチ横浜英語教室では、ライティングに自信がない方や、独学で手応えを感じない方におすすめの、

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