【ライティング】肯定文でかっこよく書こう!

「〜しないと…できない」はNG

「ライティングは、時間がかかるわりにちゃんと書けない。。」

「同じフレーズを、毎回なんとなくライティングしている。。。」

と、いう方は多いのではないでしょうか?

 

そのような方々には、共通の傾向があります。

日本文を、そのまま英語に訳しているということです。

 

日本語を訳して英語にするとどうなるのかというと、「不要に否定文を使ってしまう」ことになり得ます。

 

例えば、

「都合が悪い場合、7日以内にお知らせいただけない時は、こちらから返信できないことがございます。」

遠回し=ていねい(日本語の場合)

しかし、『否定文』が多い。。

日本語では、これが普通だけど。。

 

この文では、

  1. 都合が悪い
  2. 7日以内にお知らせいただかない
  3. こちらから返信ができない

のように、否定文が3つも重なります。

 

日本語では、お客さんに対してなどフォーマルなことについて、遠回しに表現します。

その結果、否定文が重なるのです。(「〜しない場合は…いたしかねる。」など)

 

一方で、英語のライティングでは、notを使う『否定文』はなるべく避けることが大切です。

特にフォーマルなライティングの場合は、シンプルに『肯定文』で表現するのが良いとされています。

 

しかし、普段から

  • 賛成と反対の両方を同時に考えることに慣れていない
  • ストレートな表現に慣れていない

といった人の場合、否定文を多用してしまう傾向があると考えられます。

 

英語試験でも、notを多用したライティングは、スコアが伸びない可能性があります。

語彙と文法に自信がある方でも、よくある傾向なので要注意です!

思い当たる方は要注意!

シンプルでかっこいい肯定文

上記の文は、シンプルに肯定文でライティングすると良いです。

【肯定文のみ】

「7日以内に返信をください。」

Please make sure to reply to us in one week.

肯定文=率直=かっこいいライティング!

肯定文でかっこよく!

 

●英文サンプルをチェック!

外部リンク→TOEIC® L&R リーディング ◆Part 7 読解問題

 

「ライティングは、時間がかかるわりにちゃんと書けない。。」

「アイディアがまとまらず、なんとなくライティングしている。。。」

という方は、否定文が多くダラダラとした印象の長い文をライティングしている可能性があります。

 

肯定文にはnotがつかないので、単純に「単語の数が少ないのでシンプル」とも言えます。

思い当たる方は、まずnotの数を減らしましょう。

 

ただし、肯定文でシンプルにライティングできるようになるには、単語や構文、フレーズの知識が必要です。

多様な表現をインプットし、かっこいいライティングを目指しましょう!

 

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