[ライティング]【初級者向け】冠詞がいる、いらない【a an theつける?無冠詞??】

『冠詞』がいる

『冠詞』は、ライティングに欠かせない知識です。

しかし、日本語に訳せない概念の場合もあり、日本人にとって理解しにくいので、困っておられる方が大変多いです。

 

まず、『冠詞』は、どんな名詞につくのか理解しましょう。

【a/anの場合】

  • 可算名詞につきます。
  • an apple

 

【theの場合】

  • 可算名詞と不可算名詞、両方につけることができます。
  • 【可算名詞】the apple
  • 【不可算名詞】the damage 

 

ただし、「河川名にはtheがつくが、山の名称にはつかない」など、theは固有名詞のイメージと重なる場合があります。

このような例外はありますが、少ないので別途覚えましょう。

『冠詞』がいらない

『冠詞』がいらない、無冠詞の場合もあります。

 

『冠詞」は、いらない時のほうが少ないです。

そのため余計に間違えやすいので、無冠詞かどうかは、十分考慮してライティングしましょう!

 

【無冠詞の場合】

  • 可算名詞の複数形
  • Apples are good for health.

 

  • 不可算名詞で、かつ、共通認識が当てはまらない名詞
  • full of water

 

  • 固有名詞
  • Mt. Fuji

 

ただし、共通認識が当てはまらない場合でも、in the air(空中に)のようにtheがつく場合があります。

例外は数少ないので、別途覚えると良いでしょう。

 

また、可算と不可算で、意味が変わる名詞もあるので要注意です。

  • damage:損害
  • damages:賠償金

 

「冠詞がいるかどうか、分からない!」という場合は、アプリやウェブで、例文をサッと調べましょう。

この一手間が、あなたの英語力をアップさせます!

 

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