アイディア勝負!英語ライティング

その表現、遠回しじゃない?

単語や文法をよく知っていても、ライティングができるとは限りません。

日本人にとって、英語のライティングは結構難しいです。

 

その理由は、受け身な日本文化。

なので、学校の授業や上司の指示待ちに慣れている人にとって、英語のライティングは難しいのです。

 

「ライティングに時間がかかる!」と悩む人は、遠回しで受け身なアイディア出しが原因。

英語は言い回しが率直なので、まず、遠回しな表現は避ける必要があります。

アイディア出し練習をしよう

とある公立高校で、ライティングの夏期講習を実施した時のこと。

 

生徒さんは、英語ライティングに初めて挑戦する高校2〜3年生。

ほぼ全員、「推薦入学に英語がいるから」「就職に便利だから」という理由で受講していました。

 

おまけに、皆さん「英語は、好きだけど自信なし!」という人たち。(大人と同じですね。)

不安そうな生徒さんもいましたが、基礎の基礎からスタートしました。

 

まず、お題に合ったアイデアを出す練習します。

ポイントは、率直で能動的なアイディア出しです。

率直なアイディアって?

一つ目のお題は、、、

お題:『スポーツの良いところを、10個あげてください。』

 

だいたい、こんな感じでアイディアが出ます。

・部活で一致団結
・カロリー消費してダイエット
・スカッとして気分転換

 

このように2〜3個はすぐに答えられますが、10個は意外と難しい…

10個出すために、掛け算でアイディアを出します。

 

 

まずは、悪い例。

 

・部活で一致団結

「あんまり変わったことをやると、仲間外れになる。」

 

・カロリー消費してダイエット

「太ってると、運動するのがツラいから。」

 

・スカッとして気分転換

「でも、しんどい時もある。」

 

…ありがちですよね?

 

次に、良い例。

 

・部活で一致団結

「みんなと友達になれる。」

 

・カロリー消費してダイエット

「痩せると、可愛い服を着ることができる。」

 

・スカッとして気分転換

「何をやっても、ワクワクしていられる。」

 

…率直でシンプルな表現なので、とても分かりやすいです。

おまけに、能動的で前向きなアイディア。

 

中には、「ホントはそんなこと思ってないんだけどな…」とか、「ワクワクとはちょっと違うんだけど…」と、率直で能動的なアイディア出しをちゅうちょしてしまう人がいます。

しかし、アイディア出しは、個人の意見を出すことではありません。

 

アイディア出しとは、アイディアの引き出しを増やすこと。

アイディア出しの練習があるからこそ、いざという時、英語で英語が出てくるのです。

 

このように始める、ライティングのアイディア出し練習。

ライティングができるようになると、スピーキングも上達します。

 

一人でもできる練習なので、とってもおすすめですよ!

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