【中級】Eメールライティング@オンライン

需要倍増、ライティング

最近、オンラインでのライティングレッスンのお申し込みが増えています。

最初は「このライティング需要、、なぜだろう。。?」と思っていたのですが、お話を伺うと「なるほど!」と思いました。

 

「海外在住の人から、メールの問い合わせが増えた」

「外国人の同僚と、チャットで仕事する機会が増えた」etc.

 

オンラインならではの、お仕事の幅が広がったり、

対面だと会話で済むことが、ライティングに変わったり。

 

また、こんな方もいます。

 

「通勤時間が減り、勉強する時間ができた」

「もともと、ライティングをしっかり勉強したかった」etc.

 

皆さん、本当にライティングで困っておられるのです!

ライティング極意①語彙

よく聞くのが、こんな声。

「短い文を書くだけなのに、時間がかかる!」

 

英語をライティングするのは、なぜこんなに時間がかかるのでしょう?

 

まず、語彙の使い方です。

 

よくあるのが、日本語から英語に訳そうとしてしまうこと。

訳すため辞書を使いますが、適切に使えないので、突拍子もない単語を使ってしまう。。。

 

本当、困りますよね。

●単語は言い換えてカバー

語彙の知識は、難しい単語をたくさん知っていればいいというわけではありません。

 

そこで、ポイント!

「単語は言い換えて使いこなす!」

 

例えば、、

・「〜を予定している」

be planning to〜 = be schedule to〜

・「受け取る」

receive = be sent

などなど。

 

このように、「知っている範囲の単語を使いこなせるようになる」のがポイントです。

送られてくるメールやチャットでよく使われている単語も、メモしておきましょう。

ライティング極意②文法の正確さ

さらに、こんな相談もよく受けます。

「書いた英文が正しいか分からない。。」

 

読み返せば読み返すほど、よく分からなくなってしまったり。

 

「ミスだらけと分かってて、とりあえず送っちゃってます。。」

でも、誰かにチェックしてもらうわけにはいかないですよね?

 

そんな方は、文法力が不足しています!

 

特に、『文型』『接続詞』

学校で習った知識はあるけれど、使いこなせるくらい深く理解していないのです。

●文型

まず、『文型』。

特に、<主語>と<動詞>を適切に使えていない人が多いです。

 

よくあるのが、受動態を多用しすぎているパターン。

これは、<主語>と<動詞>を深く理解していないのが原因です。

●接続詞

また、『接続詞』を使いこなせていない方もとても多い。

特に、<等位接続詞>と<従属接続詞>の区別です。

 

よくあるのが、<等位接続詞>でバラバラの品詞をつなげてしまうパターン。

<等位接続詞>でつなぐものは、”等位”でなければなりません。

時短ライティング@オンライン

オンラインのお仕事で使う、時短ライティング。

時間がかかる上に、ミスだらけ。。。ではもったいないですよね。

 

大切なのは、「相手に内容が伝わるか」

 

長すぎるライティングだったり、

読み返さずミスだらけのまま送ったり。

 

大切なお仕事で使うライティングです。

正確で完結なライティングを、忘れてはいけませんよ!

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