アーティストのための英語履歴書&面接講座 Day 2

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ちょっとフォーマルな面接英語

●『アーティストのための英語履歴書&面接講座 Day 1』のブログはこちら

今年も、アーティスト向けスピーキング講座を実施させていただきました。

今回のスピーキングは、面接(インタビュー)英語を学びます。

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作品を説明する時の文章構成について

 

特に、英語を話すスキルは、海外の滞在制作を希望するアーティストには欠かせません。

 

インタビューは、ちょっとフォーマルな英語を使うことがポイント。

と聞くと、「すごく難しそう…」と思いますが。。

 

でも、実は、そうでもないんです!

 

と言うのも、インタビューは、だいたいどんなことを聞かれるか想定できるから。

日本語の面接と同じで、英語のインタビューにも、ある程度フォーマットがあります。

 

今回はボキャブラリ&文法にあまり時間をかけず、フォーマットを参考に、自分の台本を作ります。

フォーマルな英語の言い回しも、少しずつ慣れましょう♪

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名詞や動詞を、自分の言葉に変えていく

著名人インタビュー動画が参考

今回、サイトで探してきた著名人のインタビュー動画をいくつか見てもらいました。

もちろん、日本人が英語でインタビューを受けている動画です。

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シリアスなものからコミカルなものまで

 

「サービス精神と度胸がすごい!」

「何度も練習したんだろうな〜」

「はっきり自信を持って話してる」

 

日本人のみならず、著名人が母国語の発音のまま英語でインタビューを受ける動画は、とても参考になります。

フォーマルだけどフレンドリーに

履歴書や面接には、ぜひフォーマルな英語表現を使いたいものです。

 

しかし、日本語フォーマルとは、だいぶ感覚が異なります。

英語の場合は、フォーマルであっても、フレンドリーさも大切な要素!

 

インタビューは、あまり緊張せず気楽にのぞむくらいが理想。

細かいことや間違いを気にせず、万全の準備と度胸で乗り切りましょう!

 

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自由に楽しく英語で発話しよう

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