「こんなかんたんな英語でいいの?」

アーティスト向けの英語プレゼン講座をやらせていただいています。
先日は、その第3回目でした。

(第1回目のブログはこちら
(第2回目のブログはこちら

第2回目のブログは、「英語プレゼンは、こんなかんたんな英語でいいの?」というお話で終わりました。

実は、「こんなの」が、意外と難しい。
「こんなの」とは、「なるべく”平たく”話すこと」です。

”平たく”話すと、かんたんな英語で話せるようになります。
伝わる英語で話すには、かんたんな英語で十分なのです。

日→英訳は通訳にしかできない

ハッチでは、スピーキング授業の際、生徒さんにお願いすることがあります。
これから英語で話したいことを、日本語で書くのです。

そうすると、大人のみなさんは言いたいことがたくさんあることが分かります。
その際、大人の方は特に、熟語などの複雑な日本語を使っています。

それを、”平たく”表現する練習します。

実は、日常的に使っている日本語を英語に訳すのは、難しすぎます。
これは、プロの通訳さんの仕事です。

でも、「英語は苦手だな」と思っている方は、なかなかこれに気づくことができません。

それを意識するため、まず日本語で言いたいことを書き起こすことがとても大切です。

「自分のことくらい英語で話せるようになりたい」

私自身、2015年までアーティストとして活動していました。
以降は、イベントなどで、英語関連のサポートをさせていただいています。

アーティストには、言いたいことがたくさんあります。
アーティストのみならず、真剣に仕事に向き合っておられる方も同様だと思います。

アーティストの場合、自身のかなりの部分が、作品に反映されます。

今回の受講のきっかけを聞いたところ、「自分のことくらい英語で話せるようになりたい」と言った方がいました。
それくらい、アーティスト自身と作品は一体です。

楽しくトレーニング

トレーニングすれば、英語プレゼンは必ずできるようになります。

「難しそう」「つらそう」「面倒」という理由で、一歩踏み出せない人もいることでしょう。
そんなときは、同じ立場の人や、話しやすい講師と一緒に始めると良いです。

次回は、第4回目。

最終日まであと2回!
プレゼン発表会が楽しみです!!

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