アーティストの英語プレゼン講座 2

アーティストと英語プレゼン

アーティストのための英語プレゼン講座をやらせていただいています。
先週は、第2回目でした。

先日もこのブログに書いた通り、アーティストと英語プレゼンは、切っても切れない関係にあります。
(前回のブログはこちら→アーティストの英語プレゼン講座 1

アーティストのみなさんは、とてもコミュニケーション上手。
基本的な説明とトレーニングで、みるみる上達されています。

日本人とプレゼンテーション

かのスティーブ・ジョブズも、プレゼン前はすごく練習したといいます。

「日本人は英語プレゼンが苦手」と言われることもありますが、私はそうは思いません。
基本的な知識と、トレーニング経験がないだけです。

初心者も上級者も、あまり関係ありません。

英語プレゼンはシンプル

日本含むアジア諸国は、英語圏の国を比べると、”曖昧さ”や”遠回しな感じ”の文化に特徴があります。

一方で、英語圏の国には、”率直さ”の文化に特徴があります。
つまり、英語プレゼンは、”率直さ”がポイントなのです。

言い換えると、率直に話しをするには、英語はうってつけです。
日本語では言いにくいことも、英語だと言えてしまうくらいです。

それに、文型は5つしかなく、そのうちの3つで、だいたいの話ができます。
おまけに、命令文なんか、「主語は省いてよい」というルール。

「英語プレゼンはかんたん」というのは大げさかもしれませんが、間違いなく、英語プレゼンはとてもシンプルです。

こんなのでいいの?の「こんなの」が大事

英語プレゼンやスピーキング授業を受けた方は、大抵こう言います。
「え、こんなのでいいんですか??」

そうなのです。
実は、多くの方は、意外と「こんなの」ができていないんです。

基本の知識とトレーニング経験で、「こんなの」はできるようになります。

次回の講座、みなさんの新しいアイディアを聞けるのが楽しみです!

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