【TOEFL vs IELTS】どっちが簡単?【特性を生かす】

『目タイプ』には断然IELTS!

TOEFL®もIELTSも、海外の大学に通うための英語力を測るハイレベルなテストなので、一概に「こっちの方が簡単」とは言えませんが、

「TOEFL iBT® vs IELTS、どっちが簡単?」と問われると、「断然IELTS!」と答えます。

ただし、ペーパー版のIELTSに限ります。

 

当教室では、お一人お一人のタイプや経歴などによってレッスン内容を決めており、

レッスンを通して『目タイプ』か『耳タイプ』か、判断させてもらいます。

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【傾向チェック】目タイプ or 耳タイプ【あなたはどっち?】

 

この二つのタイプに分けた場合、日本人には『目タイプ』が多いです。

私の講師経験からはもちろん、日本語自体が「読む」「書く」で学ぶ『目タイプ』言語ということもあって、脳科学的にも明らかです。

 

『目タイプ』の人が、ペーパー版テストを受けるメリットは大きいです。

このタイプの方は、問題にじっくり向き合って答えを出す傾向がありますので、

「問題用紙に書き込みができる」

  • 頭の整理がしやすい
  • アイディアがまとまりやすい

といった点で、コンピューターベースで受けるTOEFL iBTよりも、ペーパー版IELTSの方が簡単と感じます。

 

また、IELTSは

  • 移住者向けにGeneral Moduleというテストがある
  • リスニングテストでプレビュータイムや書き写しタイムが長めに取ってある

といった点からも、非ネイティブでも解けるテスト』として作成されているテストといった印象です。

 

『目タイプ』が多い日本人はIELTS向け

 

〜外部サイト〜

【公式】IELTSについて

「聞く&話す」タイプはTOEFLも

一方、少ないながら『耳タイプ』の方もおられます。

  • 海外生活の経験がある
  • 日常生活で英語を使う(SNS含む)

といった人の中には、「聞く」「話す」の方が得意な『耳タイプ』が多くいらっしゃいます。

 

このような『耳タイプ』の方は、「TOEFLの受験の方が簡単!」と感じるかもしれません。

TOEFL iBT®は、

  • スピーキングとライティングテストに複合問題(Integrated Tasks)がある
  • 回答時間が短い

といった点から分かるように、IELTSに比べ、どちらかというと『スピード重視』といった印象があるテストです。

 

各テストの特徴を知ろう!

 

以上、IELTSにはIELTSの、TOEFLにはTOEFLの特徴があります。

希望の留学先や移住先によって受けるテストが決まっているかもしれませんので、まずはどちらを受験するか決めましょう。

受けるテストが決まったら、いよいよスコアアップに向けて学習スタートです!

 

〜外部リンク〜

【公式】TOEFL®テストが選ばれる理由

 

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【IELTSリーディング】解きやすい問題 vs 解きにくい問題