そもそも分詞って何?

ほぼ形容詞

分詞は、動詞の仲間と思いがちです。

進行形や受動態で使うので、仕方ないのですが。。

●現在分詞:sleeping, attaching など
●過去分詞:slept, attached, など

 

その働きは、ほぼ形容詞。

ですので、名詞を修飾します。

 

分詞は、よく名詞の近くにいるのが特徴です。

●the sleeping cat
●the document attached to this email

 

このように、分詞は、名詞の<前>と<後>によくいます。

形容詞も同じですが、<後>は知らない方が多いですよね。

 

単語を暗記に頼っている方は、分詞でつまづきがちと言えると思います。

「V」じゃなくて「C」

分詞は、動詞「V」の一部のように見えがちです。

中学でそう習うので、仕方ないのですが。。

●The cat is sleeping.
●The document is attached to this email.

 

実際は、主語「S」とイコールでつながる、補語「C」の位置です。

The cat is sleeping.
The document is attached to this email.

※be動詞はイコールを表す

 

文型ってやっぱり大切ですよね〜。

 

おさらいポイント

分詞の働きは、形容詞と同じ。
名詞の<前><後>に入れられます。

分詞の働きは、形容詞と同じ「C」。
 「V」ではありません。

 

文法力、見直してみましょう!