仮定法が分からない!

なんだっけ?仮定法

とにかく質問が多いのが、仮定法です。

仮の話、フィクションを表す文法ですね。

 

…というか、仮の話なんて、普段そんなにしませんよね。。

仮定法って必要?

 

遠回しに「現実味のなさ」を表現する文法が、仮定法なのです。

※ストレートな表現が多い英語には、遠回しな表現があまりありません。

 

はっきり言って、仮定法はすごくややこしいです。

ですので、理解には注意が必要です。

現実味がない=仮定法

仮定法は、「現実味がない話するとき、時制が過去へずれる」と覚えましょう。

「過去形=非現実」となるためです。

 

「現実味が『ある』話すれば、仮定法っていらないんじゃない?」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

…そうなのです。

仮定法は、無理に使う必要はありません!

 

例えば、この二文は同じ意味。

【非現実】
I wish I could go.「僕も行けたらなぁ。」

【現実】
I can’t go.「僕は行けません。」

 

ただし、リーディングでは、仮定法が結構出てきます。

 

助動詞の過去形(couldなど)を見つけたら「仮定法だ!」と思って下さい。

「〜かもしれない。」「〜ならなぁ。」のような意味で、非現実を表します。

 

難しい文法を理解するのは、意外とおもしろいです。

テスト対策にも、すごく役立ちますよ!