テクニックよりボキャブラリ力

TOEIC®は、社会人のみならず、大学生にも人気のテストです。
関連本はどんな小さな本屋にもあり、大型店に至っては、軽く100冊以上の種類があります。

先日、カリスマ先生が書かれた、TOEIC小説を見つけました。
スゴい!!

テストは、全国あちこちで、1年に10回実施されます。
受験料は6000円ほど。
一回のテストで、いったいいくらの受験料が集まるのか?興味ありますね〜。

英語講師で、「990点満点取得の連続記録」に挑戦する人の話をちょくちょく聞きます。
英語が得意な人が受験し続ければ、満点が取れると思います。

なぜかというと、PART 6や7のような長文問題でスコアが取れない方の共通点は、ボキャブラリ(単語や熟語)力のなさです。
逆に言うと、ボキャブラリを頑張れば、これらのPARTのスコアはある程度取れます。

文章の文脈を知るにも、順接か逆接分からなければ解けないのは、言うまでもありません。

まず、PART 6とPART 7を攻略する上で必要なのは、テクニックや攻略より、ボキャブラリ力なのです。

どうしても覚えられない単語というのが、あります。
どんな状況に出てくる単語なのか、文章で学ぶと覚えやすいです。

時間配分に注意

「残り5分で、最後の1列はテキトーにマークシートを塗った」という経験がある方は、多いのではないでしょうか?

TOEICのReading問題には、時間をかけていい問題は1つもありません。
なので、あまり時間がかかる問題は、飛ばす勇気が必要です。

ただし、時間配分を意識するあまり、解答をテクニックだけに頼ることはやめましょう。
そこまで簡単に解ける問題はありません。

まずは、コツコツと。
基礎力をつけることこそが、近道です!

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