一般的な英語資格試験の授業

私たちのような非ネイティブが英語の試験を受けるとき、問題集をやります。
ハッチでも、TOEIC®などの授業に、市販の問題集やテキストを使用しています。

一般的に、このような授業のすすめ方は、「解説」と「実践」がメインだと思います。
暗記や音読のような、宿題も出るでしょう。

受講終了後、問題集どうしていますか?

受講が終わりました。

あなたは、使用済みの問題集を、どうしますか?

1)そこらへんに置いておく
2)しまっておく
3)人にあげる

多くの方が、「二度と見ない」とのことです。
なんてこと・・・(涙)

資格試験の勉強は”繰り返し”が基本

冗談めかして、よく生徒さんに聞く質問があります。

「この問題集そのままがテストに出たら、満点、取れますよね!」

英語のテストには、独自の傾向があります。
同じ問題集を繰り返しやってテストの出題傾向に慣れることは、スコア獲得に大きく関わるのです。

”分かったつもり”にならないために

仮に、公式問題集と実際のTOEIC®と、全く同じ問題が出た場合。

「もちろん、満点、取れますとも!!」という方は、残念ながらなかなかいません。
何度かやった問題集ならば、当然、すべての解答を全部知っているはずなのですが。

実は、全く同じ問題は出ませんが、”ほぼ同じ”問題は出題され得ます。

せっかく勉強したのに、”分かったつもり”は、とてももったいないのです。
ぜひ同じ問題集を繰り返しやって、出題傾向を体で覚え、本番に備えましょう。

ハッチが目指すのは能動的受験

ハッチでは、単語テストや音読のような基礎力づくりの他に、実践トレーニングを行なっています。

これからも、「たぶん大丈夫」でなく、「これなら大丈夫」と思える授業を実施していくつもりです。

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