使うの難しくない?関係代名詞

関係代名詞を使おう!

高校生時代、昭和の英語の授業は、英Iと英IIに分かれていました。

懐かしいな〜。。

 

当時は勉強の仕方がよく分からなくて、とにかく『勉強=丸暗記』。

だから、「いざ使う」となると難しい…特に、関係代名詞!!

 

「先行詞が人の時はwhoとwhom」

「先行詞がモノの時はwhich」

…..でも、whoとかwhichとか、覚えて、それだけ…..

 

「主格の関係代名詞はwhoとwhich(thatでも可)」

「目的格の関係代名詞はwhomとwhich(thatでも可)」

…..(thatでも可)って、一体なんだったんだ…..

 

「とりあえず、なんでもthatにしとけばOKでしょ(汗)」

こういう人、今でも結構いませんか!?

関係代名詞=代名詞

スピーキング&ライティングでは、意図的に関係代名詞を避けることができます。

しかし、ビジネスやアカデミックなリーディング&リスニングでは、関係代名詞は避けられません。

 

そんな時、思い出して欲しいのが、『関係代名詞=代名詞の仲間』ということです。

 

例えば、、、

I have a sister. She is a doctor.「私には姉が一人いる。彼女は医者だ。」

I have a sister who is a doctor.「私には医者をやっている姉が一人いる。」

 

she = who。

このように、関係代名詞は代名詞の仲間なのです。

関係代名詞=接続詞

関係代名詞でつながる文は、もともと接続詞でつながる文でした。

つまり、関係代名詞には、「文と文をつなぐ接続詞の働きがある」と言えるのです。

 

例えば、、、

I have a sister who is a doctor.「私には医者をやっている姉が一人いる。」

I have a sister. And she is a doctor.「私には姉が一人いる。そして、彼女は医者だ。」

 

公式に当てはめると、こんな感じです。

文A + 関係代名詞 + 文B.

文A. And 文B.

 

いや〜、、、

いつも思いますが、英文法ってほんと算数っぽい。

 

アルファベット26個しかないし、同じ単語でも別の働きを持つものがいっぱいあるし。

日本語とは全然違うので、苦手意識のある人は、ここを頑張って理解する必要があります。

thatじゃない関係代名詞を使おう!

実は、上記の例文whoは、thatでも良いんです。

でも、人(a sister)のことだし、whoの方が良いと思います。

 

…….「関係代名詞って、thatでもいいけど、whoの方が良いみたいな、あいまいさが苦手」……..

そんな人、いませんか?

 

(先日の投稿にも書いたように、人は「どっちでもいいよ」とか「自由にどうぞ」と言われると、結構困ります。『参考:4月4日投稿「主語と目的語、違い分かってる?」』)

 

実はthatって、「それは(代名詞)」の時もあるし、「その(形容詞)」の時もあるし、「〜という(接続詞)」の時もあるし。

意外とややこしいんです。

 

なので、thatは、あまり多用しないほうがいいと思います。

関係代名詞が人を表す場合、whoやwhomを使いこなせるようになってから、thatを使いましょう!

TOEIC® L&Rテッパンの代名詞・接続詞・関係代名詞

というように、関係代名詞という文法は、ただの代名詞や接続詞に比べてちょっと複雑なんですね〜。

 

なので、TOEIC®のPart 5(語彙&文法問題)に、よく出ます。

テッパン問題です。

 

とは言え、ただの代名詞や接続詞の問題の方が、よく出ます。

 

代名詞や接続詞のような基本文法を理解していないと、関係代名詞のような複雑な文法は理解できない!

間違いない!

 

学校で習った文法を使いこなせない人は、中学〜高校1年生くらいまでの文法力が不足してるかも?

思い当たる人、多いのでは。

関係代名詞の特徴を意識して

「関係代名詞、あれだけ学校で勉強したのに!」なんですが、メインは中間と期末テストのため。

使いこなすために勉強したわけじゃないんですよね。

 

使う時には、「関係代名詞は、文をつなぐ接続詞なんだ」と思っておくといいと思います。

 

I have a sister. 「妹がいるんだけどね〜」

Who is a doctor.  「その妹が、医者なんだよね〜〜〜」

こんな感じです。

 

中学と高校で英語を勉強した人なら、絶対に文法は使いこなせる!

そう信じて、楽しく英語を学習してまいりましょう♪

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