ドロップアウトは仕方ない?

多くの方が、「英語を話せるようになりたい」と思っています。
しかし、日本に住みながら英語を話せるようになることは、簡単ではありません。

以前、有名予備校カリスマ英語講師の、密着番組を見ました。
この方は、英語ネイティブが経営するバーに通い、普段から英語を話すよう努めているとのことでした。

英語を流暢に話せる英語講師も努力しているのに、そうでない方にとっては、気の遠くなる話です。
しかも、ほとんどの方は、「学校の授業みたいに一から勉強するのはイヤだ」と思います。

でも、自分の目標のためなら頑張れるのではないでしょうか?

ハッチの生徒さんも、皆さん、目標を持って来ています。
つまり、「自分のため」「家族のため」「社会のため」というやりがいがあるからこそ、皆さん勉強を続けられるのです。

ドロップアウトする理由

以前、企業のTOEIC®講座、大学でのTOEFL®やIELTSの集団授業を、非常勤講師として担当していました。
その際は、生徒さんがドロップアウトしてしまわないよう、できる限り努めました。

授業では、基礎と応用をバランスよく行います。
暗記や練習問題は、宿題にします。
継続と結果の両方を目指し、平均的に授業を進めていきます。

ただ、残念ながら、ドロップアウトする人は数人いました。
希望者が申し込み受講する課外授業、のはずなのですが。。

ドロップアウトしてしまいがちな方からの、意見はこうです。

企業の方は、「責任者なので仕事を抜けられない。」「忙しくて宿題ができない。」
大学生は、「近く試験を受ける予定がない。」「友達が行かない。」

せっかく始めた英語学習。
いったい、どうすれば継続できるのでしょうか?

勉強する期間を決める

ドロップアウトしがちな生徒さんの意見は、もっともです。
「忙しい」「1人じゃ嫌だ」は、当然だと思います。

ですが、このような勉強は、一生しなければならないわけではありません。
そのためにも、受講期間内は、とにかく授業に来ることが大切です。

法人授業は、だいたい1ヶ月〜3ヶ月続きます。
(それ以上、人は集中して勉強は続けられないと思います。)

まずは、1ヶ月を目安に頑張ります。
「1ヶ月もムリ」と思ったら、すきま時間に、独学でやることをお勧めします。

ドロップアウトしない授業

講師のスケジュールを優先する授業は、生徒さんがドロップアウトする授業だと思います。
一方で、ドロップアウトしない授業には、講師の柔軟さや臨機応変さ、寛大さが必要です。

ハッチでは、プライベート授業が中心です。
プライベート授業の特徴は、生徒さんと話し合ってスケジュールを決めることができる点です。

集団授業の特徴は、クラスメートと励ましあって受講できることです。
きっと素晴らしい経験になるので、ドロップアウトせず、決めた期間はぜひ最後まで受講して欲しいです。

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