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アカデミックなボキャブラリって難しい!

英語のリーディングで難しいのは、やっぱりボキャブラリ!

「IELTSやTOEFL®のリーディングって、ホント嫌い。。」

「あまりにたくさん知らない単語が並んでいると、読む気がなくなっちゃう。。」

「アルファベットが記号に見えてくる。。。」

そんな経験がある人は多いのではないでしょうか?

日本語にも、熟語や比喩とかもありますよね。

読めるけど書けない漢字(「薔薇」とか…)、オトナ単語(「脆さ」とか…)は、すごく難しいです。

英語にも、そのような単語があります。

そんな単語の対処法は、辞書で調べるしかない??

いえいえ、もっと効率的なボキャブラリ対策があります!

非ネイティブのための、リーディングテクニックがあるんですよ。

「順番に読まない」

人は、左から右、上から下の順番に読みたいものです。

知らない単語が出てきたら、調べたくなるのも人のサガ。

でも、順番に読んでいると、すごく時間がかかります。

だから、「順番に読まない」テクニックを習得しましょう。

非ネイティブにとって、「順番に読まない」ことはとても大切!

「順番に読まない」ためには、テクニックがあります。

どんなテクニックか、具体的に見てみましょう〜♪

テクニック1〜スキミング(すくい読み)〜

「順番に読まない」テクニックその1は、『スキミング』です。

skimの意味は、『すくう』。

スキミングは、話の内容をさっとすくい、まずは大事なところだけ読むテクニックです。

タイトルやサブタイトル、第1段落(Introduction)と最終段落(Conclusion)に目を通し、全体の内容をだいたい把握します。

その際、分からない単語はなるべく気にしないようにしましょう!

その代わり、接頭辞や接尾辞、単語の前後で文の大意を予測します。

この”予測”こそが、非ネイティブに必要なテクニックです。

テクニック2〜スキャニング(スキャン読み)

「順番に読まない」テクニックその2は、『スキャニング』です。

scanの意味は、『スキャン・検査する』。

スキャニングは、人名や場所名、数字や単位、クオーテーションマークやイタリック体などの、重要な情報を見つけるテクニックです。

固有名詞や数字、記号は、非ネイティブにとって見つけやすいだけでなく、大切なキーワードであることが多いです。

その際、スキャニングした情報を優先的に理解すると、効率的に全体の文章内容を把握することができます。

スキミングで大意を予測し、スキャニングで各段落にある大切なキーワードを把握します。

より詳しく読み解くには

スキミングとスキャニングで各段落の情報をざっくりと把握した後、より詳しく内容を把握したい場合は、その段落に戻って細かく読みます。

しかし、細かく読む必要がない場合は、結構あります。

つまり、アカデミックなリーディングで大切なのは、「順番に(細かく)読まない」!

これがとっても大事です。

アカデミックな文章は、日本語でも難しいものです。

スキミングとスキャニングに慣れると、逆に、英語の文章の方が理解しやすいと思います。

これまで英文を順番に読んでいた人は、習慣を変えるつもりでトレーニングをしてみてください!

スキミングとスキャニング。

と〜っても大切な、英語リーディングのテクニックです!

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