【初級】TOEFL iBT®リスニング講義のメモ取り

ボ〜ッと聞いてちゃダメ!

●『【初級】TOEFL iBT®リスニング会話のメモは左右に分ける』のブログはこちら

 

TOEFL iBT®のリスニングって、なんと長いこと、長いこと…..

「これから留学目指すってのに、もうコレが聞けてりゃ世話ないわ!」って感じです。

 

それはさておき、TOEFL iBTリスニングには、2種類あります。

 

1つは会話。

もう1つが、講義です。

 

…で、この講義リスニングは、ほんと長い!!

 

TOEFL iBT®、リスニングが4〜6分あるなんて!

(TOEIC® L&RのリスニングPart 4は、長くて60秒。)

 

脳が英語を拒否して、全然英語が耳に入ってきません〜〜〜

Help me!

 

では、Questionです。

TOEFLの講義リスニング、どう聞けば正解なんでしょう…..

 

A. 1   目を閉じ、集中して聞く

×不正解!

 

A. 2.  問題と選択肢に目を通して聞く

×不正解!

(iBTでは不可能!)

 

A. 3.  メモを取りながら聞く

○正解!

 

紙と鉛筆を貸してもらえるのも、メモのため。

つまり、「メモしないと解けないから、貸してもらえる」のです。

 

ま、4〜6分あるんだから、そりゃそうか……

そうだよね〜〜

繰り返し言う=「大事なところ」

とはいえ、テストには必ず、『傾向と解決』があります!

はて、日本にいながら講義リスニングを攻略するにはどうすればいいのか…

 

【解決策 1】

「英会話教室に通って耳を慣らす」

×不正解!

英会話でつくのは、コミュニケーション力。

耳は慣れるかもしれませんが、ジャンルが全然違う。

テストの傾向&対策をムシ!

それに、英会話でアカデミックな講義リスニングはムリ!

 

【解決策 2】

「まずリスニング力をつける」

×不正解!

渡米後、しばらくしてからTOEFLを受けるパターンがこれ。

学部留学をめざしながら、語学留学をする人ですね。

テストの傾向&対策をムシ!

それに、これって日本にいながらはムリ!

 

【解決策 3】

「大事なことを言ってるところを集中して聞く」

○正解!

あらゆるテストは、どんな問題が出題されるか、傾向からだいたい予測できます。

つまり、「大事なところ=出題される」ってこと!

初級者でも、頑張ればできる!

 

そうなのです。

「大事なことを言ってるところを聞けばよい」のです。

 

特に、TOEFLの講義リスニングに出てくる教授の場合、大事なところは繰り返し言う傾向にある。

 

例えば、、、

I will repeat this…「繰り返し言いますよ〜」とか、

Let me say that again…「また言いますよ〜〜」とか。

 

よく聞いてると、このようなフレーズを言うことが多々ある。

直後、問題に直結するような発言をするというわけです。

 

一回言ったことを繰り返し言うときは、必ずメモしましょう!

しかも英語で!

 

メモが取れるようになるまで練習、そして練習です!!

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