【TOEFL ITP】リスニングPart Bは設問の「先読み」がポイント

選択肢の先読みができないと答えられないPart B

TOEFL ITPのリスニングPart Bが苦手です!!!

Part Bは、放送が長いから難しいですよね。

選択肢も長いので、全部は読めません!

【TOEFL ITP リスニングPart Bとは?】

  • 問題数: 8問ほど(4問×2セット)
  • 内容: 教授と学生、大学の関係者と学生、友人同士などが、学生生活や講義について話す

(TOEFL ITPにはLevel 1とLevel 2がありますが、ここではLevel 1を指します。)

内容が難しいPart Bは、設問を先に読んでおかないとなかなか答えを選ぶことができません。

リスニングとは言え、選択肢を「読む」ことが苦手な人は点が取れないと言っても過言ではないでしょう!

【リスニングPart B サンプル問題】
ETS®TOEFL ITP®公式サイト:Sample Long Conversation Questions 4–7
※テスト改定により、実際の形式と異なる場合もあります。

会話が長過ぎて、答えを選ぶ時にはもう内容は忘れています。。。

設問をある程度「先読み」しておかないと、1問も正解できませんよ!

Part Bの1問目は「森問題」、2〜4問目は「木問題」

でも、放送が始まる前に、全部の先読みするのはさすがにムリです。。

1問目は、大体「森問題」ということは知っていましたか?

森問題??

はい。

要旨(テーマ)を問う問題のことを「森問題」といいます。

そうなんだ。
これまでは、「全部の問題を先読みしなければならない」とばかり考えていたな。。

ただし、2問目からはなるべく先に読んでおかなければなりません。

これらは、「木問題」といわれるタイプの問題です。

ハードル高そう。。。

当たり前ですが、基本的なリスニング力をつけたり、語彙力や発音もトレーニングが必要です。

日々、地道に努力して頑張りましょう!

よし!

Part Bでたくさん点が取れるよう頑張るぞ!!

ハッチ横浜英語教室では、設問の先読みをはじめ、英語のトレーニングを多く取り入れています。ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

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ハッチ横浜英語教室は、Duolingo English Test(DET)とTOEFL ITP®の対策を中心に、独自分析に基づく『加点フォーカスメソッド』によるオンラインのマンツーマン指導を行っています。

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