【TOEFL ITP】留学めざす大学生の最低合格ラインは「510点」!

「真の英語力」が問われるテスト

大学に入ったらTOEFL ITPを受けるのですが、何から勉強すればいいですか?

何はともあれ、語彙と文法!
しかし、TOEFL ITPでは「真の実力」が問われます。語彙、文法といっても、かなり難しいですよ。
TOEFL ITP®テストとは:
- Section 1 リスニングセクション(35分程度)
Part A:2人の短い会話(30問)
Part B:2人の長い会話(8問)
Part C:1人の長いモノローグ(12問) - Section 2 文法セクション(25分)
Structure:短文の空所補充問題(15問)
Written Expression:間違い探し(25問) - Section 3 リーディングセクション(55分)
5つの長文(各10問ずつ、合計50問)

大学は推薦入学なので、ちょっと不安だな。。。

日本の学生さんは文法をしっかり勉強してきた人が多いと思いますが、意外と「基本」を押さえている人は少ないです。
同時に、語彙対策も同時に頑張りましょう!

暗記は得意です!
「自己分析」で目標をめざす

TOEFL ITPでは、大学入試や英検のように、いわゆる「戦略テクニック」がないのです。
当たり前ですが、出題範囲も決まっていませんしね。

そういうの、なんだか苦手だなぁ。。

まずは、「今やるべきこと」を明確にして下さい。

具体的に、何を分析すれば良いですか?
自己分析①【基礎編】:
- 語彙力は?
- 文法力は?
- リスニング力は?
- 読解力は?
自己分析②【応用編】:
- タイムマネジメント力は?
- どのセクションを、あと何問正解しなければならない?
- どのセクションを、あと何時間くらい学習が必要?

510点をクリアすれば、留学に必要な基本的な英語が備わっていることを証明できます。
TOEFL ITP対策はだんぜん短期集中がおすすめです!

春休みを使って、集中的に頑張りたい思います!!
☆まとめ☆
- 大学で交換留学を目指す方にとって、まずはTOEFL ITPで「510点」が最初の目標となります。
- 英検に例えると、大体準1級レベルです。
- TOEFL ITP510点クリアは、高校卒業したばかりの方にとっては、想像以上に難しいかもしれません。まずは、文法セクションで「60〜70%程度」の正解率を目指しましょう。
- TOEFL ITPは制限時間が短いので、一問一問に時間をかけず、かつ、正確に解きましょう!
- 一般入試で大学に入った人に比べて、文法力が弱い可能性の高い推薦入試やAO入試を活用した方です。
- TOEFL ITPの『加点』について学ぶことで、合格ラインはクリアできる可能性が広がります。グローバルな英語を身につけましょう!
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