社会人の応用力不足-「知識はあるのにTOEFL ITPで点が取れない」

英語に苦手意識を持つ社会人

「英語は専門ではないが、どうしてもTOEFLの試験を受けなければならない。」
「仕事で忙しい中、TOEFLの学習が思うように進まない。」

このような社会人の方のケースは珍しくありません。
そして、TOEFL対策において大きな問題となるのが、「応用力不足」です。

応用力とは、初めて見る問題や予想外の状況に対して「自分で考えながら対応する力」です。しかし、たとえ社会人であっても、TOEFL対策で応用力が思うように発揮できない方が多くいます。

その背景には、英語に対する苦手意識や、「失敗したくない」という気持ちが潜んでいると考えられます。

特に、

  • 根拠を考えず「なんとなく」で答えを選ぶ
  • 全体の正解数よりも、部分的なミスや失点のほうが気になる

といった方は、なかなかスコアが安定しません。

これまで周囲の期待に応えながら与えられた課題をこなすために努力してきた方ほど、「間違えたくない」という気持ちが強くなるようにも思えます。

世界中の人が受けるTOEFLというテストでは、これまで見たことのないような問題がたくさん出題されます。出題の形式が変更されることも少なくありません。

特に、TOEFL ITP対策では、そうした状況でも自分なりに答えを導き出そうとする「応用力」が欠かせないのです。

応用力を伸ばすのに必要なのは「試行錯誤」

では、どうすればTOEFL ITP対策に必要な応用力が身につくのでしょうか。

それは、「自分なりに」対応していくトレーニングすることです。

例えば、

  • 難しい英文が出てきたときに、前後の文脈から推測する。
  • つかみきれない箇所があっても、全体のまとまりで捉えようとする。

といった姿勢を続けていくと、対策における応用力が身につきます。

なお、この「自分なりに」対応する姿勢は、自然には身につきません。これまで英語に特化した学習をしてこなかった方や、海外にあまりなじみがない方(理系の方など)はなおさらです。

初めて目にする長文を読んだり、聞いたことのない内容のリスニングを理解したりするのに必要な力は、「試行錯誤の積み重ね」によって得られます。スコアが伸びない理由を振り返る時間こそが、重要なのです。

当教室では、得た知識をトレーニングによって定着させ、将来的に持続できる英語の応用力を育てます。応用力不足を感じておられる社会人の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ハッチ横浜英語教室ではTOEFL®とDuolingo English Test (DET)対策を中心にマンツーマンレッスンを行っています。独自の『加点フォーカスメソッド』で、集中的にスコアアップを目指します。

講師

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