【中級】英会話学習の落とし穴

ショック!現地で英語が通じない

18、9歳の頃、初めて英語圏(ハワイ)へ旅行に行きました。

小学生のときは英会話を習っていたので、「英会話くらい余裕でしょ!」と考えていました。

 

ところが、信じられないくらい英語が通じなかったのです。

「Coffee, please.」を、「Copy??」と聞き返される始末。

 

どこへ行っても、話が噛み合わない。

現地の人たちの英語は私の知ってる発音じゃないし、すっかり英語力に自信をなくしたのは言うまでもありません。

 

英会話教室では、(おそらく日本語も分かると思われる)外国人講師が、いつも私の話をちゃんと聞いてくれていたのです。

誰も、「現地のスーパーや銀行では、必ずしもネイティブだけが働いているわけではない」なんて教えてくれませんでした。

 

ハワイは、アジアからの移民も多く住んでいます。

「先生に英語が通じても、現地で通じるとは限らないんだ…」とショックを受けたのは、今ではいい思い出です。

何が何でも伝える方法

英会話の相手が先生相手でなく、赤の他人だと、ちょっと難しいです。

気持ちをくみ取ってもらうことができないので、「言いたいこと」を、明確に相手に伝えなければなりません。

 

coffeeは通じないけど、「Hot coffee」と言えば通じたかもしれない。

「Coffee, Please.」は通じないけど、飲んでるジェスチャーをつければ、通じたかもしれない。

 

また、日本人は、総じて公の場で話すときの声が小さいことが指摘されています。

私も「Copy??」と聞き返されてビビってしまい、小さい声がもっと小さくなってしまったのだと思います。

 

「大きい声で、ハキハキと。」

これは、現在スピーキングや英会話の生徒さんに、いつも言っている私の口癖です。

 

自身の過去の不便な経験から、英会話には、自信とコミュ力が一番大事だと信じています。

英語学習についての勘違い

実は、アメリカ留学する当初も、「英語はすぐ話せるようになるでしょう!」と思っていました。

ポジティブと言えばポジティブですが…

 

日本にいる頃、スピーチコンテストに出場したり、英語の勉強はかなり努力したつもりです。

今思えば、勉強を頑張れば頑張るほど、「間違えたら恥ずかしい!」と考えてしまっていたのだと思います。

 

さらには、文法の知識とリスニング力が、致命的にありませんでした。

 

「英会話に文法は必要ない」と言う人もいますが、それは違うと思います。

「正しい文型でスピーキングの台詞をライティングする」「リスニングで相手の英語を聞く力をつける」など、別の技能を取り入れることが必要なのです。

インプットの3倍アウトプット

言うまでもなく、知識の蓄積だけでは、英語のアウトプットできるようになりません。

インプットした知識は、アウトプットしてこそ定着します。

 

ハッチ横浜では、インプット1に対して、3倍のアウトプットは必要だと考えています。

ちなみに、インプットは中学・高校レベルの英語で十分です。

 

とは言っても、日本に住んでいるし、一体どこで英語をアウトプットすればいいの?

 

例えば、スマホの録音機能。

録音した英語は、後で聞くことができます。

例えば、スケジュール帳のメモ。

書いた英語は、後で読むことができます。

 

スマホやスケジュール帳を使えば、一人でもできますよね。

普段できる英語学習って、「そんなことでいいの?」ということの方が多いかもしれません。

 

ハッチ横浜では、レッスンがない日でも生徒さんができることを提案しています。

今日から始められること、たくさんありますよ。

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