[TOEFL iBT/ITP] 英検単語でOK?

どれ使う?TOEFL単語テキスト

TOEFLの単語、覚えるの大変ですよね。

Amazonで『TOEFL  単語』を調べたら、1,000件以上ヒット。

ボキャブラリのテキストは、20冊くらいトップに出てきました。

 

「ランク別のテキスト」
「分野別のテキスト」
「技能別のテキスト」
…..

一体どれを買えばいいのか分からない!!

 

しかも、暗記したからといって、全部がテストに出るとは限りません。

(「見たことあるけど、意味までは思い出せない。。」って単語も、結構ありますよね。)

 

すごく悩むTOEFLの単語対策ですが、どのテキストを買っても、最後までやり続けることが大切です。

 

効率よく暗記できるかどうかだけでなく、「読みやすい文字」「持ち歩きに便利」「色が好き」などなど、『自分が使いやすいテキスト』を選びましょう。

英検の単語対策

TOEFL iBTは、英検に例えると、準1〜1級くらいの難易度です。

(TOEFLも英検も満点を目指すテストではないので、一概には言えません。)

 

Amazon にて『英検準1級 単語』を調べると、TOEFLよりたくさん出てきました。

今も昔も、老若男女、人気のテストですものね。

 

種類が多いのは、「出る順のテキスト」や「文で覚えるテキスト」のようです。

一方、TOEFLの「出る順のテキスト」や「文で覚えるテキスト」は、あまり売っていません。

 

一般的に、テストは、出題内容が違うと対策方法も違います。

このように、TOEFLと英検も、出題内容が違うことが分かります。

異なる「場面設定」

上記の理由で、「[TOEFL iBT/ITP] 英検単語でOK?」の答えは「NO」!

 

TOEFLは、「アメリカの大学で授業を受けられるレベルの英語力があるか」を測るテスト。

「言語学」「生物学」「人類学」「社会学」「物理学」などなど、、『大学の授業内容』をイメージすると良いでしょう。

 

一方、英検は、英語のレベルを測るテスト。

ですので、内容は多岐にわたり、「文化」や「社会問題」などの『身近なトピック』も出ます。

 

というわけで、TOEFLはTOEFL向けの単語対策が必要。

iBTだけでなく、ITPも同じです。

 

さて。

「TOEFLの単語、どうしよう?」と言っているあなた。

きっと、まだスタート地点にも立っていませんよね!?

 

ご参考までに、、、

【TOEFL単語が難しい順】

[難] Reading>Listening>Writing>Speaking [易]

 

Readingは、Integrated Writing & Speakingでも必要です。

まずは、Readingの単語対策を、今すぐ始めましょう♪

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA