【TOEFL iBT】Independent Speakingスコア↑

対策しやすいIndependent Speaking

TOEFLは留学者向けの英語テストなので、「レベルが高い」「とにかく難しい」と思う方が多いと思います。

確かに、単語の暗記でなんとか合格できる英検の一次試験などと比べ、攻略法が少ない最難関英語テストのひとつと言えます。独学やグループ授業で対策されている人は、学習を挫折しかけたことがあるかもしれませんね。

 

しかし、英語テストには、必ず『対策しやすいセクション』があります。

TOEFLも、対策しやすい技能を伸ばし、全体のスコアアップを目指しましょう!

 

TOEFL iBTでは、特にIndependent Speakingは対策がしやすいです。

その理由は、

  • 一般的な話題について話す
  • テスト時間が短い(準備15秒・スピーキング45秒)

 

そして、Integrated Speakingのようにリスニングやリーディングをする必要がないので、負荷がかなり低いです。

また、一般的な(=誰にでも当てはまる)ことについて話すため、中学生でも高校生でも簡単に対策することができます。

ただし、『TOEFLは難関英語テスト』ということを忘れてはいけません。

特に初心者・初級者さんにおいては、「スピーキングだけ対策すればIndependet Speakingが上達する」というわけではないのです。

(「子供の頃から英会話を習っていた」「海外に滞在経験がある」という人にとっては、あまり問題ないでしょう。)

 

ぜひ、他のスキルと併せて、対策をするようにして下さい。

複合的な対策が必須な理由

TOEFL iBT スピーキングのスコアは、下記の3点を基準に0〜4点の段階でスコアリングされます。

—–

1)Delivery

発音がクリアで、流暢かどうかを測ります。

2)Language use

文法と語彙が、正しく豊富に使われているかどうかを測ります。

3)Topic development

はっきりした意見かどうか、文と文が適切につながっているかどうかを測ります。

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〜複合的な対策〜の例:

 

1)Deliveryは、リスニングが得意な方が非常に有利です。

一方で、発音が苦手な方は、同時にリスニングを強化しましょう!

リスニングには音読練習が必須ですので、自然と英語の発音が良くなります。

 

2)Language useは、リーディングが得意な方は有利です。

一方で、簡単な単語が出てこない方は、同時にリーディング対策を行いましょう!

リーディングテクニックの『スキミング』と『スキャニング』は、話の【主旨】(言いたいこと)を理解するのにも役立ちます

 

3)Topic developmentは、ライティングが得意な方は有利です。

一方で、アイディアがなかなかまとまらない方は、同時にライティング学習を行いましょう!

ライティングでは、第一段落で『結論』を書きますので、アイディアをアウトプットする良い練習になります

 

このように、Independent Speakingから対策を行うと、他技能の学習にもつながるため非常に効果的です。

何から始めれば良いか分からない方は、まずはスピーキング対策から始めましょう!

 

ハッチ横浜英語教室では、TOEFL初心者さんや英語が苦手な方も安心のマンツーマンレッスンを行なっております。ど

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