[TOEFL] 変わっていく英語テスト

時代と共に変化

TOEFL®のようなアカデミック英語のテストは、内容が少しずつ変わってきています。

 

テストの順番や、採点の方法なども。

難しくなるテストもあれば、簡単になるテストもありますね。

 

そのため、テキストは、新しいものを選びましょう。

形式の変更に対応しているかなど、必ず確認してから買って下さい。

 

英語のテストは、時代と共に変化しているのです。

受験する人も、今後ますます増えると思います。

TOEFL®も変わった

TOEFLといえば、かつて紙ベースのテスト(TOEFL PBT®)でした。

今や、コンピュータベースのテスト(TOEFL iBT®)が主流です。

 

また、団体受験のTOEFL(TOEFL ITP®)も人気です。

こちらは留学目的以外で受ける方が多いのですが、グローバル化を考えると必然ですよね。

 

2019年、TOEFL iBTは新テストとなりました。

問題数とテスト時間が減ったのです。

 

しかし、複数の技能を使って解く難しい問題(Integrated Tasks)は、変わらずあります。

また、ダミー問題(正解しても加点されない)が出題されることも有名で、相変わらず難しいテストといえます。

 

IELTSという、アカデミックな英語テストもあります。

留学を目指す方は、TOEFLとIELTSをよく比較してから受験すると良いでしょう。

 

アカデミックな英語力を生かす場面は、ますます増えると思われます。

就職や大学院進学などを見据え、早めに準備しましょう!