[テスト全般] ライティングが苦手な人の特徴

「英語の正確さ」ありますか?

アカデミックなスピーキングは、割とすぐにできるようになります。

「英語の正確さ」が、そこまで厳しくないからです。

 

一方、同じアウトプットスキルでも、ライティングテストは全く違います。

ライティングは、基礎力と応用力、それから「英語の正確さ」がないとうまくいきません。

 

ですので、「テクニックやストラテジーでなんとかしてやろう!」となってしまいがち。

でも残念ながら、意気込み優先では、ライティングの習得は難しいです。

ライティング『基礎』①〜単語〜

まず、ライティングが苦手な人は、単語力がありません。

せっかく暗記をしても、それをアウトプットする力がないのです。

 

また、ライティングが苦手な人は、同じ単語ばかり使ってしまうのが特徴です。

interesting、とか
convenient、とか

とにかく、バリエーションが少ないです。

 

それでいて、アカデミックでかっこいい単語を使おうとしてしまうことも多い。

このような方は、時間内にライティングが終わらないので、結果としてスコアが上がらないと言えます。

 

それから、ライティングが苦手な人は、aやthe(冠詞)を、なんとな〜く使ってしまいます。

有冠詞・無冠詞の根拠も、いまいち分かっていません。

ライティング『基礎』②〜文法〜

文法も、とても大切です。

 

ある程度英語ができると、「文法は得意!」と思ってしまいます。

しかし、ライティングの場合、そうはいきません。

 

まず、ライティングが苦手な人は、リンカーを使うのが苦手な傾向があります。

if(〜なら)とか、because(〜だから)とか、However(しかし〜)とか。

ライティングが苦手な方は、同じリンカーを何度も何度も使ってしまいます。

 

それから、関係代名詞のthatを、使いすぎている方も多いです。

接続詞thatや同格thatとの違いもあまり理解しておらず、なんとなく使っている場合もよくあります。

 

最後に、日本語から英語に訳しながらライティングされている方は、「文法は苦手」と言えると思います。

日本語で言いたいこと」を優先しようとすればするほど、意味不明なライティングになってしまうので注意して下さいね。

 

さて、あなたはいかがですか?

あなたの「英語の正確さ」、ぜひ見直してみましょう!

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