TOEFL対策

初心者のTOEFL”ボキャブラリ問題”

アメリカの大学に留学するとき必要なスコア、TOEFL。
まず初心者が乗り越えなければならないのが、”ボキャブラリ問題”です。

他の英語のテストとは違い、TOEFLは、英語の「読む」量が多いからです。
特に「読む」のが苦手な人は、TOEFLのボキャブラリの多さにうんざりすることでしょう。

ふつう英語のテストでボキャブラリ対策が必要なのは、主にReadingセクションだけです。
しかし、TOEFL iBT®は、SpeakingセクションとWritingセクションにも、英文を読んで回答するタスクがあります。

初心者にとって、アカデミック、かつ膨大なボキャブラリ知識なしでは、TOEFLは絶対に攻略できません。
「こんな膨大な数のボキャブラリ、いったいどこから手をつけていいのか・・・」と、気持ちが暗くなる初心者は多いと思います。

ボキャブラリ暗記?テスト戦略?いえ、文法から

よく「前後の脈絡から単語の意味を予測する」と言いますが、これは、初心者には難しいと思います。
「前後の脈絡から単語の意味を予測する」ができる人は、すでに、ある程度のスコアを持っていると考えられます。

ただ、『品詞』が分かると、単語の意味が分かることはよくあります。
『品詞』を『文型』に当てはめると、単語が表すものや事柄を、予測しやすくなるからです。

しかし、残念ながら、多くのTOEFL初心者は、『品詞』『文型』などの基本英文法を理解していません。
「でも、だいたいは知ってるよ」というだけでは、TOEFLを攻略することは、まず無理でしょう。

TOEFL初心者は、『品詞』『文型』に加え、『時制』などの基本英文法を必ずマスターしましょう。

その際、大切なのが使用する教材です。
高校の教科書や参考書など、すでに使用したことのある教材を使うことをおすすめします。

言語は、”記憶が体験になったときに初めて定着する”と言われています。
学生時代に使用した教材をもう一度使いながら、「これやったな〜!」「こんなのやったっけ?」と思いつつ復習をしてみてください。

ボキャブラリ暗記にも自分の個性を

もちろん単語テキストでの暗記が得意な人は、一冊を完璧に暗記するのもよいでしょう。
しかし、単語テキストの単語が必ずテストに出るとは限りませんし、TOEFL初心者は、だいたいこのようなテキストの暗記が苦手です。

でも実は、初心者には、聴いて覚えるのが得意な人が結構います。
私の知っている初心者さんは、単語を読み上げて録音したものを聴いたりして、”ボキャブラリ問題”に対応しています。

テキスト暗記にこだわらず、自分なりの”ボキャブラリ問題”対策をあれこれ考えるのも、大事な学習ではないでしょうか?

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