留学準備英語

IELTS or TOEFL®?

最近よく聞かれる質問があります。
「留学したいのですが、IELTSとTOEFLどっちを勉強すればいいんですか?」

これは、留学先によります。
イギリス・カナダ・オーストラリア留学はIELTS。
アメリカはTOEFLです。

IELTSとTOEFLは、非ネイティブ学生の英語力を測るテストです。
それぞれ、複数の種類のテストがあります。

IELTSは、アカデミック・モジュールという種類のテストを受けます。
TOEFLは、iBTというテストです。

交換留学のメリット

あまり英語に自信がない方は、まず語学留学を数ヶ月して対策授業を受け、スコアを取得できた時点で学部留学することも可能です。

もし、ある程度の英語力がある場合は、ぜひ交換留学を目指していただきたいです。

交換留学中は、日本で通う大学の単位が取れます。
つまり、留年したり休学したりしなくて良いのです。

もちろん、交換留学生に選ばれるには、一定のスコアを取らなければなりません。
そのためには、多くの交換留学の希望者は、大学で講座を受講します。

テストを攻略するには

私は、これまで複数の大学で、IELTS®やTOEFL、英会話の授業を担当してきました。
その際、いつも同じようなことに気づきます。

多くの生徒さんは、ボキャブラリ力や文法力は素晴らしいです。
その点、リーディングは有利だと思います。

一方で、足りないものがあります。
スピーキングやライティングに必要な”率直さ”です。

最近では、「英語はリーディングより話す方が得意だ」とおっしゃる方も多いです。

しかし、英会話ができても、出された質問に沿って率直に話すことができなければスコアは取れません。

英会話ができる人は、ライティングに必要なボキャブラリ力と文法力をつけましょう。
また、マルチタスクに対応するための、情報処理能力を養うトレーニングは必須です。

英語をアウトプットして”率直さ”を身につける!

IELTSやTOEFLのようなテストを攻略するには、”率直さ”が欠かせません。

例えば、IELTSのスピーキングテストは、こんな問題が出ます。
「お気に入りのお店について話してください。」
「家族・友人の話を交えて、記憶に残る料理について話してください。」

このような質問に、あまりにあっさりと多くの学生が「特にない」と答えてしまう。

「お気に入りの店は、近くのコンビニです」でもOK。
「記憶に残る料理は、家の味噌汁」でOK。

多くの生徒さんは、「そんなのでいいんですか?」と言います。
残念ながら、それが言えないし、説明できない。

”率直さ”の反対言葉は、遠回し。
自分を賢く見せようとするとき、人は遠回しな表現を使うのだと思います。
この遠回しさは、留学するためには必要ないということです。

トレーニングで、バランスよく四技能に対応する力を手に入れましょう。
来年の交換留学に向けて、まずは3ヶ月頑張って見ませんか?

IELTS対策授業についてはこちら
TOEFL対策授業についてはこちら

無料体験してみませんか?

【時間】
平日 11:00 - 最終受付 19:00
土日祝 11:00 - 最終受付 17:00
(月曜日定休)

【場所】
東神奈川教室(JR京浜東北線東神奈川駅、東急東横線東白楽駅から徒歩約5分)
関内教室(JR根岸線関内駅から徒歩約3分)
※場所は日時により異なります。詳しくはお問い合わせください。