英語のアウトプットに欠かせない基礎文法のヒントをご紹介します。

基礎文法が使いこなせると、語彙力をカバーし、直訳を避けることができます。

自動詞 vs 他動詞

現在形 vs 現在進行形

時制+副詞

be動詞 vs 一般動詞

肯定文 vs 否定文

分詞+名詞

無冠詞/a/an vs the

等位接続詞

従属接続詞

自動詞 vs 他動詞

「参加人数については、後日、あなたにお話しします。」

「話す」を自動詞で表す

例:I will talk you about the number of participants in a few days.

  • 「〜に話す」はtoが必要です。
  • talkは自発的な意味を持つ自動詞「話をする」「喋る」です。

「話す」を他動詞で表す

例:I will tell you about the number of participants in a few days.

  • tellは他動詞「〜に伝える」「〜に命じる」です。

意味によって使い分ける①

例:increase, decrease, change

  • 自動詞:「増える」「減る」「変わる」
  • 他動詞:「〜を増やす」「〜を減らす」「〜を変える」

意味によって使い分ける②

例:run, stand

  • 自動詞:「走る」「立つ」
  • 他動詞:「〜を経営する」「〜を我慢する」

現在形 vs 現在進行形

「服はユニクロで買っています。」

「〜している」を進行形で表す

例:I am buying clothes at UNIQLO.

  • 現在分詞buyingは、動作が進行中「買っているところ」を表します。
  • 進行形は「一時的な動作」を表します。

現在形で習慣を表す

例:I buy clothes at UNIQLO.

時制+副詞

「2010年から2020年の間、データの値が増えた。」

比較の時制を現在完了とする

例:The portion has increased from 2010 to 2020.

  • from 2010 to 2020は現在を含みません。

副詞から過去形とする

例:The portion increased from 2010 to 2020.

  • 時制は副詞で決めます。

be動詞 vs 一般動詞

「今日もうれしくなりました。」

「〜になる」をbecomeで表す

例:I become happy today.

  • becomeは「動作」を表す一般動詞です。

be動詞で今の状態を表す

例:I am happy.

  • be動詞は「状態」を表すことができます。

肯定文 vs 否定文

「都合が悪い場合、7日以内にお知らせいただけない時は、こちらから返信できないことがございます。」

否定文の連続はNG

例:If it is not convenient to you and you cannot reply in seven days, we cannot contact.

肯定文に置き換え表現する

例:Please make sure to reply to us in one week.

分詞+名詞

「私のメールに添付の資料」

動詞の一部として理解している

例:The document is attached to my email.

  • be動詞+過去分詞:受動態
  • be動詞+現在分詞〜ing:進行形
  • have+過去分詞:完了形

形容詞のように使う

例:the document attached to my email

  • 「〜している●●」は現在分詞+名詞
  • 「〜された●●」は過去分詞+名詞
  • 分詞は名詞の前後につけることができます(形容詞も同様)。

無冠詞/a/an vs the

「最も重要なことの一つ」

既存の事柄を表す名詞にtheをつけない

例:one of important things

既存の事柄にtheをつける

例:one of the important things

  • 「一つ」からimportant thingsは既に存在していることが分かります。

一般的な物事を表す名詞にtheをつける

例:The children like to play video games.

共通認識が当てはまらないときはtheをつけない

例:Children like to play video games.

  • 無冠詞は「〜というもの」の意味です(可算名詞・単数の場合はa/anがつく)。

例外は、別途覚える

  • 「楽器を弾く」例:play the piano
  • 「空中」例:in the air

等位接続詞

「来客に、コーヒーや紅茶やジュースを準備しましょう。」

日本語を直訳する

例:We will need coffee and tea and juice for the guests.

  • 並列でandを2回以上使うのはルール違反です。

We will need coffee, tea or fresh juice for the guests.

  • 並列の等位接続詞and/orは最後に1回つけます。

従属接続詞

「明日来期について話し合いますので、来客に椅子を準備しましょう。」

Because we will discuss the next quarter, we will prepare for chairs for the guests.

  • 「来客に椅子を準備しましょう」が主節(メインテーマ)となっています。

We will discuss the next quarter tomorrow, and chairs will be ready for all the guests. 

  • 「明日来期について話し合う」「来客に椅子を準備しましょう」が並列しています。
  • because/when/if節の従属節は補足情報です。

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