[実践スピーキング]【社内英語】生徒さんのお話 9【言い換え表現】【初級〜中級レベル】

会社で英語が出てこない

実践スピーキングを受講いただいた生徒Iさんです。

Iさんの会社は、社内公用語が英語

 

外国人スタッフや帰国子女の日本人スタッフはじめ、バイリンガルがほとんどとのこと。

一方、Iさんは転職して間もなく、

語学留学の経験があり日常会話には困らないものの、社内英語のレベルの高さに戸惑いがあるとのことでした。

 

特に、オンライン会議は悩みの種です。

一対一なら話せても、複数の人を相手に話すのも緊張します。

 

「言いたいことがあるのに、英語が出てこない。。」

外資系企業にお勤めの方は、このようなお悩みが多いのではないでしょうか?

『言い換え』で形容詞を増やす!

中でも、出てこないのが形容詞

英語では、物事の様子を表現するのに欠かせない単語です。

 

スピーキングは結論から話すのが鉄則ですが、

その際に役立つ単語が出てこないため、英語会議などで気後してしまう方がほとんどです。

 

というのも、日本語では、直接的な表現が好まれません。

そのため、普段から形容詞をあまり使わないことも、原因かもしれません。

 

そこで、パラフレーズを活用します。

パラフレーズとは、『言い換え表現』のことです。

 

例えば、

「good」の『言い換え表現』

– wonderful
– incredible
– outstanding     など

「bad」の『言い換え表現』

– disappointing
– unsatisfying
– risky    など

 

名詞や動詞も大切ですが、

形容詞を使えるようになることで、パラフレーズのバリエーションを増やすことができます。

 

Iさんも、トレーニングを重ねるうち「レッスンで使った形容詞が、仕事で素早く出てきた!」とのこと。

『言い換え表現』を増やすことは、独学ではなかなか難しいですね。

 

暗記をしても、いざという時に英語は出てきません。

「知っているのに出てこない!」「後で考えたら簡単な単語だった!」のようなことを避けるためにも、『言い換え表現』を活用しましょう。

 

これからも、素早いリスポンスを心がけて頑張って下さい。

今後ますますのご活躍、陰ながら応援しております!

 

●「結論から話す」って一体何?スピーキングの基本的な文章構成!
こちらもどうぞ→[実践スピーキング] 生徒さんのお話 4

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