[実践スピーキング] 生徒さんのお話 4

アウトプットに時間がかかる

ビジネスの実践スピーキングを受講されたDさんです。

TOEICは高スコアで素晴らしい実力の持ち主ですが、英語の発言を続けることに苦労されているとのこと。

 

TOEIC高スコアの方は、難易度の高い単語を使ってしまいがち。

その結果、英会話でのアウトプットに時間がかかることがあります。

 

このように、既に英語力があるにもかかわらず、「アウトプットに時間がかかる」とお悩みの方は結構多いです。

上司や同僚がバイリンガルの場合、ご自身の英語力に自信がなくなってしまう方も多いのではないでしょうか?

文章構成を意識する

スピーキングとライティングは同じアウトプット技能のため、同時に行うと効果があります。

<Introduction>→<Body>→<Conclusion>の文章構成に慣れると、相手に伝わるスピーキングができます。

 

TOEIC高スコアの方でも、スピーキングの基礎力を客観的に分析し、見直す必要がある場合が多いです。

そのため、慣れるまでていねいにトレーニングします。

 

ブレーンストーミングでアイディアを出すなど、複合的に組み合わせた実践練習も非常に大切です。

リスニングに不安がある方は、同時にシャドウイングやディクテーションなども取り入れ練習していただきます。

 

スピーキングがうまく相手に伝わるようになると、会話が続きます。

今後ますますのご活躍、陰ながら応援しております!

 

●スピーキングには、リスニング力も必須です!

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●ご自分が英語を話すのを聞いてみよう

外部リンク⇨『iPhoneのボイスメモで録音する』(Apple公式サイト)