英語は聞かないと答えられない

まずは、聞こう!

昨今の大学生さんは、「幼い頃に英会話を習ったことがある」という方が結構多いです。

特に「英語がもっと話せるようになりたい!」という方は、日頃から各国の動画を親しんでいると思います。

 

しかし、「英語はなんとなくしか話せない。。」という方も多いです。

でも、「話す」はコミュニケーションですので、まずはなんとなくでもOKなのですよ!

 

もし、もっとちゃんと話したいのなら、ちゃんと聞かないとならないのです。

 

この場合、聞けている振りをしてしまうのはNG!

聞き取れなければ、はっきりと相手に伝えましょう。

英会話レッスンの落とし穴

昨今、YouTubeなどで英会話を学習する方もたくさんいると思います。

オンラインの英会話レッスンをやっている人にも、よくお会いします。

 

ただし、みなさんやっておられる学習は、ほとんどがインプット。

 

英会話にはアウトプット練習も必要ですので、インプットばかりでは英語は話せるようになりません。

また、英会話レッスンでは「聞かれて、答える」ばかりではNGです。

 

英語のテストでは、こちらが積極的に意見を言わなければならないのです。

 

というわけで、非ネイティブのためのトレーニングが必要です。

「生まれつき耳がいい」などのセンスもあるでしょうが、ほとんどの方は、トレーニングでかなり上達します。

自分でハードルを上げない

「英語で聞かれたことは、何がなんでも、ちゃんと答えないといけない!」と思っていませんか?

そんな方ほど、「英会話を習ったのに、なんとなくしか話せるようにならなかった。。」と悩んでしまいます。

 

そもそも、毎回、ちゃんと答えないといけないのでしょうか?

「別の人に聞いてください!」とか、「考えるので、時間をください!」なども、立派な『答え』です。

(笑ってごまかすのはNGです!)

 

また、難しいテキストを選んでいませんか?

政治や社会など難しい内容でなく、もっとハードルの低いものを選びましょう。

 

「英語で聞かれたことは、何がなんでも、ちゃんと答えないといけない!」と思うと、急に英語が出てこなくなります。

まずは、「聞く」を克服し、「話す」を身につけましょう♪