【スピーキング】【ライティング】英語アウトプットが遅い人の特徴

知識、役立ってますか?

スピーキングやライティングでは、覚えた単語や文法の知識を活用し、素早くアウトプットする必要があります。

しかし、「せっかく勉強した知識を生かしきれない!」という方は非常に多いです。

 

実は、せっかく覚えた知識も、話したり書いたりしてアウトプットしないと1週間以内に半分は忘れてしまうと言われています。

 

しかし、よくある学習としては、インプット多めの方法です。

【インプットが多い学習】

例:インプット40分→20分アウトプット ※よくある60分授業の場合

  • スピーキングやライティングの定着に時間がかかります
  • せっかく覚えた知識が次から次へと抜けていきます

 

逆に、アウトプット練習を増やすとどうでしょう?

【アウトプット練習が多い場合】

例:30分インプット→アウトプット60分 ※当教室の90分レッスンの場合

  • スキルが定着しやすいです
  • アウトプットのスピードと精度が上がります

 

そのような理由で、インプットとアウトプットの割合は、少なくとも「1:2」で学習することが理想です!

「自信があると、堂々とアウトプットできる!」

アウトプット力の自己CHECK!

英語アウトプットのスピードが遅い人は、少しずつでも毎日アウトプット練習をすることをお勧めします。(正しいかどうか、チェックしてくれる講師がいればなお良いです。)

 

例えば、このような短い文を素早く書けるかどうかで、英語アウトプットスピードの自己チェックをすることができます。

〜Q. 昨日の出来事を、英語で言ったり書き出したりしてみましょう。〜

  • 7時に起きた。>>I woke up at seven.
  • 朝食はパンを食べた。>>I ate bread for breakfast.
  • 犬の散歩に行くからTシャツとジーンズを着た。>>I wore a T-shirt and jeans because I walked my dog.

etc.

※冠詞(a/an, the)やピリオド・カンマは、あまり気にしなくてOK!ただし、名詞(seven, bread, breakfast…)や動詞の過去形(woke, ate, wore, walked)は、正しく発音したりスペルアウトしたりしましょう。また、時制は正しくアウトプットしましょう!

 

このような簡単な文が素早く出てこない場合、「英語アウトプットのスピードが遅い」と考えて良いでしょう。

(細部まで正しいかどうか、こだわりすぎるとスピードが遅くなります。)

 

実は、英語アウトプットが遅い方は、語彙力に欠ける場合もとても多いです。

つまり、「読む」「聞く」というインプット系スキルも、足りていない可能性が高いのです。

 

赤ん坊や幼児は、周りの大人のやることを「見て(読んで)」「聞いて」、真似して言葉を練習しています。

間違いもしますが、そのつど軌道修正して徐々に使いこなせるようになっているのですね。

 

では、おさらいです!

【英語アウトプットが遅い人】

アウトプットが遅い人は、インプット中心のバランスが悪い学習の可能性大!

インプット系スキル(読む・聞く)が苦手な方も、アウトプットが遅い可能性大!

 

まずは、言いたいことの半分くらいアウトプットできればOK。

完成度は、少しずつ上げていきましょう!

「一人でできることもたくさんあります!」

 

ハッチ横浜英語教室では、スピーキング・ライティング初心者さんや英語が苦手な方も安心のマンツーマンレッスンを行なっております。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

〜サンプル動画を参考にしよう!〜
外部リンク→【TOEIC Speaking】スコア150点の方に英語でインタビュー(TOEICjapan公式YouTube)