英語アウトプットが遅い人の特徴

暗記が役立ってない!

暗記した単語は、いざという時に使えないと意味がありません。

インプットした単語を使う練習をする必要があるのですが、独学では難しいのが現状です。

 

理想は、「10分インプット→アウトプット30分」練習です。

しかし実際は、「インプット30分→0〜10分アウトプット」のような方が多いです。

 

暗記は、繰り返ししないと1週間以内に半分は忘れてしまうと言われています。

もったいないことに、せっかくの努力が、次から次へと抜けていくのです。

 

こんな悪循環している方が結構多いです。

そんな方は、「アウトプットしなきゃ!」と意識を変えるだけでも効果ありますよ。

学習バランスの見直しを

赤ん坊は、周りの大人を真似て、言葉を使う練習します。

間違い、修正しては使いこなしていく。

 

本当は、英語アウトプットも、そこまで難しくないのです。

アウトプットが遅い人は、やはり学習のバランスが悪い可能性が高いです。

 

また、リスニングが苦手な方も、アウトプットが遅い傾向があります。

 

まずは、言いたいことの半分くらいアウトプットできればOK。

そこから、少しずつ精度を上げていきましょう!