英語にジェスチャー、いる?

英語の「テンション」

ジェスチャーや、アイコンタクト。

まとめて、『ボディランゲージ』といいます。

 

英語の「テンション」が高い感じがするのは、この『ボディランゲージ』のため。

「英語のノリは、ちょっと恥ずかしい。。」という人もいるかもしれませんね。

 

でも、外国の方が、日本語を話すときも同じです。

「どうもどうも!」とおじぎしたり、「はいはいはい!」と頭を上下に動かしたり。

絶妙な「テンション」で、日本語を話しているのです。

 

言葉は、ジェスチャーと一緒だと、とてもよく伝わります。

英語と日本語は、ノリは違うけれど、「テンション」の違いが楽しいです。

ジェスチャーと「率直さ」

日本語の表現は、とても丁寧。

おじぎなどのジェスチャーを合わせ、相手を気づかって「遠回し」なのが特徴です。

 

一方、英語は、「率直さ」が特徴。

ジェスチャーやアイコンタクトで、この「率直さ」を補っています。

 

英語の基礎力はあるのに、「いざというとき、英語が出てこない!」という方いませんか?

そんな人は、ジェスチャーなどの『ボディランゲージ』を意識すると良いかもしれません。

 

ジェスチャーばかりで、外国人「風」のノリになってしまわないことも大切。

コツコツとアウトプット練習、頑張りましょう♪