英会話とスピーキングの違い

「コミュニケーション」の英会話

「英語の勉強は、ずっとやってきた」という人、多いんじゃないでしょうか?

 

ただ、なかなか本番で発揮できない。。

特に、英会話では、「話が続かない!」という人が多いです。

 

そんな方は、「相手に質問される」のを、待っていませんか?

間違いなんか気にしないで、もっと積極的に、英語をアウトプットしましょう!

 

アイコンタクトやジェスチャーなど、ボディランゲージも便利です。

このように、「話が続かない!」のは、コミュニケーション不足が原因なのです。

 

相手の話を注意深くリスニングし、気の利いたリスポンスができるかもポイントですよね。

アウトプットには、インプット(リスニング)は欠かせないということですよね。

「まとまり」のスピーキング

一方、スピーキングでは、あなた一人が話します。

ですので、自分の意見は、伝わりやすい「まとまり」のある順で話すことが大切です。

 

コミュニケーションの相手がいないので、<序論><本論><まとめ>の順で話します。

すぐにできるようにはなりませんので、日頃からアイディアの引き出しを増やしておくと良いですよ。

 

よく「英語の四技能は、組み合わせて学習することが大切」といいます。

スピーキングには、アイディアをまとめることができるライティングがお勧めです。

 

スピーキングとライティングは同じアウトプット技能ですし、基本の文章構成が同じです。

ですので、とても良い練習になります。

 

ただし、知識があれば、スピーキングができるわけではありません。

毎日やり続けることができる、『習慣』も必要です。

 

インプット(知識)だけでは、いざという時のアウトプットはできません。

なんでもいいから、とりあえず、毎日できることを何かやる!

 

語学は、かけ算。

特に、日々ボキャブラリは増やしたいですね。