英会話とスピーキングの違い

「コミュニケーション」の英会話

「英会話を習っているけど、なかなか上達しない。。」という方が結構います。

先生がペースを合わせてくれる英会話レッスンは、「いざという時に役に立たない!」という声も多いです。

 

そんな方は、相手に質問されるのを、待っていることが多いです。

「コミュニケーション」を意識し、積極的に質問をしたりボディランゲージを加えたりしましょう。

 

インプットも欠かせないですので、リスニング強化もポイントです。

「まとまり」のスピーキング

一方、スピーキングでは、一人で話します。

「コミュニケーション」というよりは、「まとまり」のある一貫性が大切です

 

スピーキングでは、文章構成を意識します。

日頃から、アイディアの引き出しを増やしておくと良いですね。

 

同じアウトプット技能のライティングは、スピーキングの「まとまり」を意識するのにとても役立ちます。

基本の文章構成も同じ<序論・詳細・結論>なので、ぜひ取り入れていただきたい学習です。

 

当たり前ですが、スピーキングはすぐにできるようにはなりません。

毎日やり続ける日頃の習慣も、とても大事ですよね。

 

語学は、かけ算と言われます。

他の技能と、複数並行して行いたいものですね。