どこまで行けば英語上級者?

上級って誰が決めるの?

英語講師になり結構経ちますが、最初から自信のある講師だったわけではありません。

講師になりたての頃、同僚の日本人講師は英語に特化した大学や難関大学出身の人たちばかり。

私はと言えば、アメリカの美術大学を卒業しプレゼン力に自信はあったものの、高校時代は英語の成績が悪く文法力に劣等感がありました。

その分、日々努力してきましたし、これまでもかなり苦労して英語を身につけてきたという自信があるので、当時抱いていた劣等感はもうありません。

レベルチェックはあてにならない

最近ふと思うのは、「英語のレベルは、いったい誰が決めるのだろうか?」ということです。

 

ちなみに、英語学校では、最初にレベルチェックテストを行います。

一般的にクラス分けや担当講師を決めるためですが、このようなレベルチェックテストは、少し無理があります。

特に英会話は、慣れない場所で緊張もせずペラペラ英語で話せる人なんて、最初から英語学校なんか通わないと思います。

 

TOEICのスコアは、どうでしょう?

「スコア300から100も上がった!」と思う400点の人もいれば、「スコア990まで、あと90もある…」と思う900点の人もいます。

 

TOEFLやIELTSなどのテストも、海外留学をする手段でしかありません。

グローバル化の中、もはや「英語は使えて当たり前」であることを考えると、不便なら不便なりに「一人で英語と向き合える」人が上級者と言えるかもしれませんね。

自信があるかどうか

つまり、自信を持って「英語、自分なりにやればできます!」と言えば上級者なのだと思います。

 

”自信”が、英語上級者かどうかの大きな目安。

実際、IELTSやTOEFL®、TOEIC®のような資格試験も、自信がある人は確実にスコアを伸ばします。

 

「勉強、これだけ頑張ってきたんだから!」という自信。

「緊張したけど、これまでの成果を発揮したんだから!」という自信。

 

ハッチ横浜は、『自信を持てるようになる英語力』を目指す方を応援しています。

上級者の自信が持てれば、あとは一人でも学習できますよね!

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