[オンライン] 英語で聞かれたら答えなきゃダメ?

英語で「何」聞かれた?

オンライン会議の英語、ちょっと焦りますよね。

対面ならまだしも、リモートでの英会話はハードルが高いです。

 

かつて、電話での英会話はハードルが高かった。

ビジネスの話なら、なおさらです。

 

当たり前ですが、英語のリスポンスには、基本的なリスニング力が必要です。

オンラインにおいては、最低でも「TOEICスコア630」ないと難しいでしょう。

 

まず、「何」を聞かれているのか聞き取れなければ、リスポンスはできません。

Yes\ No Question?それとも、5W1H Question?

 

ただし、最初から最後までちゃんと聞くことで、問題が解消する場合もよくあります。

(焦ると、きちんと最初から聞いていない場合が多い。)

 

特に、5W1H Questionの出だしは、必ず聞きましょう。

ちなみに、Yes\ No Questionは、語尾を上げるので分かりやすいです。

聞かれたことに答えなきゃダメ?

ネイティブやセミネイティブは早口でたくさん話しますが、あまり聞く必要がないことも、実はたくさん話しています。

つまり、発言を全て聞こうとしないことも重要なスキルなのです。

 

アカデミック英語テストのTOEFL iBTでも、このテクニックを使ってリスニングします。

速い英語を聞き取るポイントは、『緩急のバランス』です。

 

何はともあれ、まずは、Yes\ No Questionや5W1H Questionのような「何」を聞く質問なのか聞き取りましょう。

 

もしどちらのQuestionでもない場合、答えなくていい場合もあります。

その場合は、こんな答え方ができると良いです。

 

I’ll talk to you later.「後で答える」
I’ll figure it out later.「調べて答える」

 

英語で聞かれた質問は絶対に答えなければならないわけではありませんが、オンラインの英会話が苦手な人は、いざという時のためにトレーニングでリスニング力を鍛えることをお勧めします。

英会話と同時進行で学習すると、さらに効果が出やすいです。