英語でお盆休みは、Bon vacationとかBon holidayと言うそうです。
しかし実際は無理やり訳さなくても良く、summer vacationやsummer holidayで通じます。

日本特有の言葉を、無理やり英訳する必要はありません。

それに、外国人に通じないかもしれないような表現は説明が長くかかります。
話題が文化の違いである場合は別ですが、日常会話ではあまり必要のない努力なのです。

先日、TOEFL授業を取っている大学生に「so cuteとvery cuteはどう違うんですか?」と聞かれました。

外国人のツイッターを見ていてふと思ったそうです。私は、「どっちも意味は一緒だよ」と答えました。

実際は、多少の違いがあります。

soとthat節のセットはよく見聞きしますが、veryとthat節をセットで使っているのは見かけません。
しかし、どちらにしてもツイッターで節と伴って英語が長文になることはあまりないし、意味的にもあまり違いはないと思います。

ところで、「すごく」は副詞ですが、人によっては「すごい(形容詞)」と言うこともあります。

「すごく」と「すごーく」も、なんとなく意味は違います。このように、日常会話で使用する言葉に類似した表現があるとすれば、ただ単に「スマホで打ちやすいか・打ちやすくないか」「言いやすいか・言いやすくないか」の違いだけだと思っています。

年齢関係なく「soとveryはどう違うんですか?」といった質問は割と多く、世界的に稀なほどの真面目さと勤勉さを兼ね備えた日本人ならではの質問だと思います。語学としての英語や文化の違いにも興味津々で、とにかく素晴らしいとしか言いようがありません。

ただ、このようなこだわりは、時として英語の理解を阻むものとなりえます。

阪神タイガースの藤浪投手が、イップスという障害のために思う通りに球を投げられなくなったのでは?とのことです。
大げさかもしれませんが、こだわりが強すぎると、自分が本来持っているコミュニケーション能力が衰える可能性もあると思います。

無理せず英語でコミュニケーションができるようになるには、過去に習った英語の必要な部分だけを使用し、必要のない部分は捨てることが大切です。

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