誰でも最初は劣等感の塊

英語講師になり結構経ちますが、最初から自信のある講師だったわけではありません。

講師になりたての頃、同僚の日本人講師は英語に特化した大学や難関大学出身の人たちばかり。
私はと言えば、アメリカの美術大学を卒業しプレゼン力に自信はあったものの、高校時代に英語の勉強ができなかったため当時は劣等感がありました。

もしかすると、英検1級やTOEICなどを毎回受験し、満点合格している(!)先生方から言わせれば、今でも私の英語レベルは「中くらい」かもしれません。
しかし、私は学生時代に劣等感があった分、今でも日々努力は欠かしませんし、実践で英語を身につけてきたという自信があります。当時抱いていた劣等感は、もうありません。

レベルチェックはあてにならない

最近ふと思うのは、「英語のレベルは、いったい誰が決めるのだろうか?」ということです。
先生や上司の評価でしょうか?出身校でしょうか?それとも、TOEICのスコアでしょうか??

ちなみに、英語学校では、最初に受講者のレベルチェックテストをします。
これは一般的に、グループ授業のクラス分けをするためです。プライベート授業の場合は、その生徒さんのレベルに合う先生を見つけるためということもあるでしょう。

しかし、このようなレベルチェックテストは、少し無理があります。特に英会話は、慣れない場所で緊張もせずにいる人はいないと思います。
そのため、初級者のみならず、上級者であっても英語の実力が出せず、なかなか自分に合ったクラスに入れないかもしれません。

劣等感を自信に

では、どこまで行けば英語上級者と言えるのでしょう?

自信を持って「英語できます」と言えば上級者、「英語できません」と言えば上級者ではないということになるのだと思います。

つまり、”自信”が、英語上級者かどうかの大きな目安になると思います。
実際、IELTSやTOEFL、TOEICのような資格試験も、自信がある人は、ない人より確実にスコアを伸ばします。

目標が英会話上級者であろうが、資格試験上級者であろうが、”自信があるかどうか”を目安に日々の英語との向き合い方を見直してみること。おすすめです。

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