普段、あまり外食しません。

私は根がとにかく面倒くさがり屋で、「食事のためだけにわざわざ出かけるのが面倒だから」というのが一番の理由です。友達とワイワイするのは大好きなのですが、普段はあまり外食する理由がないのが現状です。

料理は必要に迫られて作るタイプで、実はあまり好きではありません。そのため、肉や野菜ごとの下ごしらえは、できるだけ数食分まとめてやるようにしています。

そうは言っても、下ごしらえも面倒な作業です。なので、料理のプロセスはできるだけシンプルにし、使う器具や皿類もなるべく少なくします。
結果としてバランスのよい食事と食費節約が望め、”一石二鳥”感があって、結構自己満足しています。

英語の勉強は、料理に似ているところがあります。

料理は、出来上がりを想像しながら下ごしらえします。ときには茹でたり、ときには炒めたり、ときには冷凍したり。。
肉や野菜をそれぞれ分けて下ごしらえするのは、正直ちょっと面倒くさいです。でも、その食材があとあと数食分の食事になると思えば、何とか頑張れます。

英語の場合は、英会話、資格試験対策、プレゼンなど、英語を使用するシチュエーションによって異なるベースの勉強をします。日頃から英語の勉強をするのは面倒くさいですが、実際に英語を使用する場面に遭遇するときまでの下ごしらえのようなものではないでしょうか?手の込んだものは、滅多に必要でないと私は思うのです。

このように、何かしら普段から英語に触れていると、結果的に何かに役立つと思います。転職に役立ったり海外移住が実現したり、料理と同じで”一石二鳥”が望めるかもしれません。
もし英会話で間違えたり希望のスコアが取れなかったりしても、次のときに必ずその経験が役に立つと思います。