日本では中学〜高校まで英語を学習していますが、文法と「英→日」の訳が中心のため、なかなか英語を「書く」「話す」に至りませんでした。これが、2010年代に突入しても大して変わってきていないのには、正直驚きます。
1960年代生まれの自分を振り返ると、英語の授業は暗記が中心。外国人教師による年にほんの数回の授業も、なんとなくノリで誤魔化されていた気がしないでもありません。

その理由として、日本では英語を使う場所が限られているからではないでしょうか。
学校の先生にとっても、やはり同じです。そういう理由で、英会話や英語ライティングが堪能な人は限られています。

英語だけでなく、料理などでも、スキルは使って初めて定着します。
そこで、一人でできる英語の使い方として私がオススメしている方法があります。英語でしゃべっている自分の声を、スマホの録音機能で録音するという方法です。

日記を英語で書くとか、様々な方法が提案されていますが、面白味に欠けます。描いてる途中で文法などの英語のルールが気になり始め、長続きしません。

録音練習は、学生さん社会人の方共に、「自分の声を聞くのはちょっと恥ずかしいけど、結構楽しい」という声を聞きます。
自宅でのティータイムなど、のんびりした時間に、ぜひオススメしたいです。