あまり自慢になりませんが、かなり面倒くさがりです。家事はもちろん、コンタクトレンズ着用すらも面倒くさいときがあります。
一方で、一日中本を読めるし、なにか作るのに一晩中作業ができます。全然飽きません。

かと言って、好きなことだけをして生活することは不可能です。
生きるためにやらなければならないことって、だいたい一生やり続けなければならない雑用ばっかじゃないか。。(大げさ)

なので、日々のもろもろは、ハードルを下げることにしました。

・買い物は一ヶ所で(割引などのお得度を求めない)
・料理は作り置き(味変して時短)
・コンタクト面倒ならメガネでも可(遠くは見えないけど転ぶほどではない)、などなど

よく生徒さんから、「最初から英文法をやり直す方が良いのでしょうか?」と聞かれます。
答えは「オススメしません」です。途中で嫌になってしまう可能性が高いし、絶対に長続きしません。

語学学習は、細く長く続けられる方が良いのです。
そのため、いかに自分の生活に取り込むかがポイントだと思います。

学校や会社で様々な指示を受けますが、これも同じだと思います。
指示に対して「できる」「できない」が問題でなく、「できる」場合はやるし、できない場合は「できない」と認めることが大事だと思うのです。

そのためには、英語学習は、ハードルを高く設定しすぎないことをオススメします。
問題集を1ページからやるのは、長い目で見ると、案外ナンセンスなのです。